宮古島ダイビング 2日目2020年07月07日 06:01

今日から4日間ダイビングをします。
 
ここは、以前オニヒトデにやられてサンゴが壊滅状態になっていたところ。 
 
 
サンゴの赤ちゃんが再生してきています。
 
 
イエロージョーフィッシュが顔を出していました。
 
 
沈船の中は、幼魚の絶好のすみかになっています。
 
 
窓には、ソフトコーラルも。
 
 
アオウミガメは人慣れしているのか。逃げていきません。
 
 
 
洞窟やアーチなど、地形の変化に富むのが、宮古島の特長です。
 
 
 
夕食は、昨晩とは違う居酒屋へ。
 
 
やっぱりビールは地元の「オリオンビール」ですね。
 

宮古島ダイビング 1日目2020年07月06日 00:10

中部国際空港から、沖縄の宮古島に向かいます。
 
空港の国際線カウンターは、ご覧の通り。いるのは、警備員だけ。
 
 
国際線は、すべて「欠航」。
 
 
那覇に着いてみると、そこには「夏」が。ずいぶん前に梅雨明けしています。
 
 
那覇空港は、そこそこ賑わっていました。
 
 
実は今回、ANAの宮古直行便を予約していました。
ところが、まさかの欠航。
 
7月21日まで、中部ー宮古直行便はすべて欠航になってしまいました。理由は明らかにされていませんが、きっと搭乗客が見込みより少なかったら欠航にしてしまったのでしょう。
 
なので、急遽JALの那覇乗り継ぎ便を予約し直して宮古島に来ました。
 
今日は移動日。ホテルにチェックインしたら、あとは夕食。
近くの居酒屋に行きました。
 
 
 
 
 
 
この居酒屋は、三線ライブがあります。
 
 
客には三板(さんば)が配られ、参加型で楽しめます。
 
 
この居酒屋は、去年も来ました。
三線ライブを行う居酒屋は他にもありますが、私はここのライブが気に入っています。
 
でも、ライブチャージ ¥400 が、しっかり取られます。
  

白馬・高山旅行 ~ヒーリングガーデン~2020年07月05日 09:27

八方を下山した後は、長野自動車道安曇野ICから車で25分のところにある、
La CASTA Natural Healing Garden へ。
 
ヘアケア製品の ラ・カスタ が運営する庭園です。
 
予約制ですが、平日ということもあり当日予約で行けました。
 
 
とても美しく、非常に手入れが行き届いた庭園です。
 
 
 
ファクトリーですね。
 
 
ここには、ショールームや体験工房、展望室などがあります。
 
 
珍しい花がたくさん植えてあります。
 
 
それぞれ花の名前が表示してありますが、控えてこなかったので分かりません。
 
 
 
 
 
 
庭園好きな人、癒やされたい人に是非お薦めの場所です。 
 
庭園の詳細は、こちらへ。
http://www.alpenrose.co.jp/garden/index.html
 
ラ・カスタについては、こちらへ。
https://www.lacasta.jp/
  
 
庭園の次は、国道158号を通り、安房トンネルを経て高山方面へ向かいます。
 
このルート、狭いトンネルが多く、内部で三叉路があるトンネルまであり、しかも対向車は大型トラックが多く、ヒヤヒヤの連続でした。
 
 
高山の少し手前、新平湯温泉にある旅館に到着。
 
旅館の夕食は、飛騨牛ステーキ付きが売りなのですが、まあ一般的な旅館の夕食ですね。
 
 
 
 
 

 
料理やお酒はこれだけではありません。写し忘れがいくつかあります。
 
 
翌日は、高山市内に出掛けましたが、あいにく雨で写真はほとんど撮りませんでした。
 
古い町並みで有名な、上三之町界隈は、人影がほとんどなし。 

 
2年ほど前に来たときは、インバウンド客+日本人旅行者でごった返していました。
 
長々続いた2泊3日の白馬・高山旅行の様子はこれでおしまい。
 
 
次回は、沖縄宮古島のダイビングについて。
  

白馬・高山旅行 ~八方尾根~2020年07月04日 19:54

2日目の朝です。天気は晴れ。
  
「八方アルペンライン」を通って八方池を目指します。
 
ここが、アルペンラインの起点である八方ゴンドラリフト「アダム」の乗り場。
標高770mです。
ちなみに「イブ」は、北に位置する栂池高原にあります。
 
 
8分で、標高1400mの兎平へ。
 
そこから、アルペンクワッドリフトに乗り、7分で標高1680mの黒菱平へ。
  
 
天気が怪しくなってきました。ガスってきています。
 
さらに、グラートクワッドリフトに乗り継ぎ、5分で八方池山荘へ。
標高1830mです。
   
 
ゴンドラやリフトで楽々来られるのは、ここまで。
ここからはトレッキングコースです。
 
 
目的地の八方池までは、1時間と少し。標高差230mを登ります。
 
「石神井ケルン」に到着。標高1974m。
 
 
ちなみに、「ケルン」とは……
 
 
道標も、よく整備されています。
 
 
第2ケルン(息ケルン)は、標高2005m。
 
 
八方ケルンは、標高2035m。あと少しで、八方池です。
 
 
コース上に雪が残るところも。
 
 
いかにも「観光客」といった風情でのトレッキングです。
ほかの人たちは、ほとんどが山行きの格好をしていました……。
  

八方池に到着。ガスって、何も見えません。
 

天気がよければ、白馬三山が水面に映って絶景を楽しめるのですが。
 
池の反対側に行ってみると、ガスが晴れてきて、水面が見渡せるようになりました。
 
 
さらに進んで行くと、池を見下ろせる場所に。かなりガスが晴れてきました。
 
 
ここからは、帰り道。

第3ケルンは、2080m。本日の最も高い地点です。
 
 
第3ケルンを通り過ぎて振り返ると、山頂はガスの中。
 
 
下山は、木道コースを通りました。よく整備されていて、とても歩きやすいです。
 
 
リフト乗り場が見えてきました。
 
 
そこまで下れば、あとは、リフトとゴンドラで。
 
 
 
コンドラ駅の脇にある、うさぎ平テラス
 
 
ここの屋上には、HAKUBA MOUNTAIN BEACH なるものが。
 
 
いいですね~。
 
 

これが、本日の往復チケット。

 
ホテルのフロントでこの前売り券を売っていて、¥2,700です。
ちなみに当日券は、¥2,980になります。
 
 
八方アルペンラインの詳細は、こちら。
 
八方尾根については、こちらへ。
  

白馬・高山旅行 ~ホテル~2020年07月03日 00:56

白馬五竜高山植物園を後にし、白馬八方にあるホテルへ。
 
お楽しみの夕食です。
 
 





 
満足のディナーでした。
  
   
さて朝食。ビュッフェは休止中で「和洋食膳」です。
それにしても、すごい量!! 
 
 
洋食の部分だけでも、一人分として十分な量です。
 
 
チェックアウト後は、八方尾根に向かいます。
スキーでは何回も来ていますが、グリーンシーズンは初になります。