BLIZZAK、トレッドの軟らかさは……2025年12月08日 18:16

ここのところぐっと寒くなり、各地から積雪のニュースが届くようになりました。
 
ここ愛知県の平野部はほとんど雪は積もりませんが、年明けにはスキーに行くこともあり早めにスタッドレスタイヤに交換しました。
 
まずは、レガシィアウトバックから。
 
 
タイヤはBLIZZAK VRX3、2022年の39週に製造されたもの。10月頃でしょうか。
4シーズン目の使用となります。
 
 
トレッドの軟らかさをチェックしました。
 
 
場所によって値が少しずつ異なりますが、これが平均的な値です。
さすがBLIZZAK、4年たっても氷上性能は健在ですね。
 
 
続いてインプレッサG4も交換。 
 
 
こちらはVRX2で、7シーズン目の使用となります。

 
軟らかさはぎりぎりセーフですが、凍結路ではより慎重な運転が必要ですね。

 

12月の玄関2025年12月05日 18:32

久しぶりの玄関紹介です。
ずっと生花が途絶えていたので撮影できませんでした。
 
 
壁の絵は、赤とんぼにコスモス。秋の風情ですが、季節がずれているのはいつもの我が家流です。
 
ところでこの花、先日紹介した憩の農園ファーマーズマーケットで買ってきたもの。
 
 
生花もいろいろな種類が売られていました。
 

11月22日は、三河一色 うなぎの日2025年12月02日 18:06

うなぎの話は後ほど。
 
愛知県西尾市(にしおし)にある「JA西三河 憩の農園」へ行ってきました。

まず、ファーマーズガーデンへ。

 
花や野菜などの苗、

 
鉢植えの花、

 
屋外には背丈の高い苗木、


そして様々な園芸資材。
我が家からは車で1時間ちょっとかかりますが、品揃えが豊富なので時々行きます。
 
  
隣接するのは、ファーマーズマーケット。

 
新鮮な野菜などが並ぶ産直市場ですね。 
 
 
西尾市は抹茶で有名。でも、ここのところの世界的な抹茶不足で棚には申し訳程度にしか並んでいませんでした。
 
 
  
ここからは、ウナギの話。
憩の農園内にウナギ店が新設されていました。

 
本当は、ここから車で15分程度のところ、一色町(いっしきちょう)にあるうなぎの有名店に行く予定でしたが、ここにあるのならと入ってみました。
 
注文したのは、上うな重(1尾半入り)4,600円です。
 
 
 
三河一色産のうなぎが使用してありおいしいのは当然ですが、ご飯もたっぷり入っていて大満足でした。
この価格なら超お値打ちです。

そして、この日は11月22日。狙ったわけではなく全くの偶然だったのですが、うれしいプレゼントがありました。
 
 
これです。

 
超ロングな麩菓子です。
 
 
家に帰って長さを測ってみると、95cm!!
 
 
黒糖味のおいしい麩菓子でした。
 
 
西尾市と一色町は、こんな位置関係になります。
 
 

あいち民の日で、4連休!2025年11月25日 11:34

11月27日は「あいち県民の日」です。
この日を含む直前1週間が「あいちウィーク」と定められ、県内の学校ではその期間中の1日が学校休業日となります。
 
休業日は各自治体ごとに決められますが、多くが11月25日に。
つまり、子どもたちは3連休+1日で4連休になったのです。
 
 
あいち県民の日についてはこちらへ。
 
 
休みが増えて喜びつつも暇を持て余し気味の小学生と中学生を連れて、
鳥羽・伊勢へ1泊2日で行ってきました。愛知県すぐ隣の三重県です。
 
まずは、鳥羽水族館へ。
通常なら2時間で行けるのですが、ところどころ大渋滞で4時間かかってしまいました。
 
 
館内もかなりの混雑。

 
人気のアシカショーを見ました。
 
 
開始30分前に行ったので割と前の方に座れたのですが、

 
後ろを振り向くと、人人人…… 一番上の立ち見席も大混雑でした。
 
 
 
ところで、この魚はカゴカキダイですがこの縞模様は横縞と言っていいのでしょうか。
 
 
実は違います。これは縦縞です。
魚は、頭を上、尾ひれを下にした状態、例えるなら魚釣りで釣り上げられた状態で縦と横を判断するのです。
 
 
さて、この人たちは水の中に手を入れています。何をしているのでしょうか。

 
ヒントはこの表示にあります。
 
  
 
鳥羽水族館の特徴は、一部のバックヤードが誰でも見られるようにしてあること。
 
 
興味のある人にとっては、うれしい仕組みですね。
 
 
鳥羽水族館のHPはこちら。
 
 
宿泊は、的矢湾を見下ろす高台にあるホテル。
朝焼けがきれいだったので部屋から撮影しました。 

 
右端に写っている赤い橋は、的矢湾大橋。この橋の先に、志摩スペイン村があります。 

 
この日は伊勢神宮内宮に行きました。

駐車場に入るのに一苦労。ずいぶん長い時間並びました。何度も行ったことがありますが、こんなことは初めてです。
 
何か特別なイベントでもあって車が集中しているのかと思っていましたが、違いました。
みやげ物店がたくさん並ぶ内宮までの参道、おはらい町やおかげ横丁はこの混雑。
 
 
お伊勢参りをする人たちの車だったのですね。
 
おはらい町を通り過ぎてこの橋を渡れば、

 
内宮の境内です。

 
天照大神が祀られている正宮までは10分ぐらい歩きます。

正宮に着いてみると、参拝待ちの行列にびっくり。石段の右端に並んでいる人たちです。

 
この行列はさらに続き、優に50メートルはありました。神社のお参りは
「軽くお辞儀をし、お賽銭を入れ、二拝、二拍手、お祈り、一拝」
と結構時間がかかります。 

 
列の最後尾の人は、いったい何分待つことになるのでしょうか。

しばらく前にNHK「ブラタモリ」で、なぜ人々は伊勢神宮を目指すのかというテーマで放送していました。

江戸時代も今も、お伊勢参りは人を引きつけるのですね。
  

宮古島ダイビング・ホテルと夕食2025年11月21日 20:23

宮古島ではいつもこのホテル、
「ホテルピースアイランド宮古島 市役所通り」
に宿泊します。

 
宿泊料金も手頃で、居酒屋が軒を連ねる島唯一の繁華街、西里大通りまで徒歩30秒の好立地だからです。
最寄りのコンビニファミリーマートまでも30秒。

そして何より、ダイビング器材の洗い場や鍵のかかるダイバーズロッカーがあることが高ポイントなのです。
 
 
ダイビング最終日にはウエットスーツなどの器材を洗って干し、しっかり乾かす必要があります。
天気にもよりますが、ダイバーズロッカーに吊しておけば翌朝までに結構乾きます。
 
また、大浴場もあります。名前ほどは大きくはありませんが。

 
このホテルから徒歩2分の位置に、系列の「ホテルピースアイランド宮古島」がありますが、こちらにはダイバーズロッカーも大浴場もありません。
間違えないようにしないといけません。
 

滞在中の夕食は近くの居酒屋で済ませますが、居酒屋ばかりでは飽きてしまうのでイタリアンを探して行ってきました。
 
ホテルすぐ近くの「grigliata」です。

 
開店して1年の新しい店です。20代と思われる若いシェフが頑張っていました。
 
 
ビールは、サッポロ黒ラベル。

 
このおつまみ盛り合わせは、種類がたくさんでもちろんおいしかったです。
 
 
メインはパスタを注文。メニュー名は忘れました。
 
 
シメはティラミス。
 
 
平日にもかかわらずほぼ満席でした。予約必須の店ですね。
また宮古島に行ったときはリピートしたいと思います。