TERZO ルーフボックス 取り付け2014年02月16日 23:11

スキーに行くため、毎年冬になるとルーフボックスを取り付けます。

ずっと THULE製のボックスを使ってきましたが、車をBPに換えたときにボックスもTERZO製の高さを2段階に調節できるタイプに換えました。車をBRに換えた現在も、ずっと使っています。

ボックスを買い換えたのは、BPはルーフレールが無く純正キャリアの取り付けポイントを利用するのですが、そこに今まで使っていたTHULE製を取り付けると、どんなに調整してもボックスがリアゲートに干渉し、全開できないことが分かったからです。

TERZO製を選んだもう一つの理由は、ボックスの高さが他社製に比べて低いこと。我が家の車庫は天井は高いのですが入り口が低くなっていて、高さのあるボックスだとこすってしまう恐れがあるからです。

でも、TERZO製はバーへの取り付けがとてつもなく面倒なのです。ルーフとボックスの間の狭いところに手を入れて8本のボルトを締め付けなければなりません。これが本当にやりにくいのです。
その点、 THULE製はボックスの内側からワンタッチでバーに取り付けることができ、それはもうとても簡単なものでした。 THULE製に、やはり一日の長がありますね。

ベースキャリア(バーとフット)は、INNO製です。なぜボックスと同じTERZO製にしなかったのかは、話が長くなるので省略します。

さて、取り付けの様子です。
まず、ルーフモールにある取り付けポイントのふたを開けます。


そこに、フットの部品を取り付けます。


これを4か所行います。

ボックスは、バーをつけた状態で車庫の天井にぶら下げて保管しています。


車をいったん車庫から出し、ボックスを下ろし、再び車を入れます。


ぴったりの位置に車を止めるのは、結構難しいです。


鎖を緩め、片側ずつ取り付けていきます。


フットのねじを締め、カバーかぶせます。


完了!!

ところで、ステーションワゴンにはルーフレールが必須だと思うのですが、レガシィにしても、レヴォーグにしても付いていません。これがあれば、ルーフボックスやスキーキャリアの取り付けにとても都合がいいのですが。