冠芽を植え付け2026年01月08日 22:03

先日食べたパイナップルの冠芽を植え付けました。
 
 
冠芽は2つありましたが、形のいい方だけにしました。
 
パイナップルは連作を嫌うので今までの土は畑にまき、新たに土を購入しました。
酸性の土壌を好み、それにはブルーベリー用の培養土がちょうどいいとか。さらに、鹿沼土も買って混ぜ込みました。
 
パイナップルを育てるのにもお金がかかり、スーパーで買った方がよほど安いかもしれません。
でもそこは趣味の世界ですから、散財もいとわないのです。
 
 
まだまだ寒い日が続くので、室内で越冬です。

 

パイナップルを切った2026年01月03日 11:56

正月に家族が集まったところで、ついにパイナップルを食すことに。
子どもたちがずっと楽しみにしていました。
 
 
パイナップルの実はスーパーなどで売っているので子どもたちもよく知っているのですが、生長の様子や実の付き方を見てきたのは今回が初めて。いい勉強になったと思います。
 
 
冠芽を外し、軸を切り落とし、真っ二つに切ってみると、芯の部分が少し黒ずんでいました。収穫が遅かったようで、過熟です。
 
とりあえず、カット完了。
  
 
みんなで食べてみると……
味がとても薄い!
 
もちろんパイナップルの味はするのですが、あのゴールドバレル独特の強い甘みは皆無でした。
 
沖縄でのゴールドバレルの旬は6月。季節外れの時期に室内で育ったので無理もないのでしょうね。 
 
外した冠芽は植木鉢に植えて3年後の収穫を待つことにします。
 

パイナップル、そろそろ収穫か?2025年12月28日 11:56

冬の間は室内で育てているパイナップル。
1鉢だけ9月のはじめに花をつけ、実が順調に育ってきました。
 
 
実も黄色くなり、パイナップルのいい香りがするようになってきました。
 
 
パイナップルは追熟しないので完熟を狙って収穫するのですが、それの見極めがなかなかできません。
 
手遅れになってもいけないので、正月にみんなが集まったときにでも収穫して食べてみることにします。
 
実の上に出ているはを冠芽(かんが)といいますが、2つになっていますね。
 
 
これはゴールドバレルという品種なのですが、このように冠芽が2つ付いたり細いボサボサの冠芽だったりするのが特徴です。
 

パイナップル、室内へ引っ越し2025年11月06日 10:49

ここ愛知県地方も最低気温が10℃を下回るようになってきたので、パイナップルを室内に移動しました。

越冬準備ですね。

 
室内の窓際に置いてありますが日当たりがよくないので、LEDライトで光を補助。
 
 
ずいぶん育った実も、生長が一時ストップのようです。無事越冬し、来年には熟してくれることを願っています。

 
前の冬もこのように室内に入れていましたが、葉が大きく伸びてきたため場所を取るようになってしまいました。
 

サツマイモ2025年10月17日 12:11

我が家の狭い家庭菜園では飽き足らず、近くの貸し農園で2坪ほどの畑を借りています。
そこで育てていたのがサツマイモ。
 
これだけ収穫できました。
  
 
ねっとり系の「べにはるか」とほくほく系の「べにあずま」ですが、混ざってしまっています。

 
しばらく日陰に干しておくと甘みか増すそうです。