可睡斎ひなまつり ― 2026年02月28日 20:21
静岡県袋井市にある可睡斎とは、観世音菩薩を御本尊とする600年の歴史を刻む名刹。
何しろ境内が広く東京ドーム10個分以上、建造物数は25棟、拝観ポイントは40ヶ所あるとか。
今の時期開かれているのが、「可睡斎ひなまつり」。供養を終えた人形を廃棄することなく飾られています。
今回の目的はこれの見学なのです。
観覧順路に沿って進みますが、何しろ広く入り組んだ順路で階段の上り下りも多いのです。
なんと、途中にはエスカレーターも。エスカレーターのあるお寺は初めてで、靴を脱いだ状態で乗るのも初めての経験でした。
廊下にもきれいな飾りが。
そして「メイン会場」である大広間にはこんな飾りがあり、
振り向くと、天井まで届きそうな日本最大級の32段1,200体のひな人形が目に入ります。壮観ですね。
先に進むと面白い展示も。
このような小さな人形が無数にぶら下がっているのです。
かわいい展示もありました。
順路の途中にあったトイレ「大東司(だいとうす)」です。
8m四方の広大なスペースの中央には威圧感ある像が立っており、現在は男子トイレとして使われています。
昭和12年に完成したときは男女兼用の水洗トイレとして見学者が絶えなかったそうです。
可睡斎を後にし、磐田市にある「渚の交流館」へ。
中には海鮮丼などを提供する店があります。
注文したこの海鮮丼は1,400円。量は少なめですが、とてもお値打ちでした。
食後は、隣接する津波避難タワーを見学。係員が常駐し自由に入ることができるのです。
らせん状の階段をぐるぐる上がっていき、途中にはこんな表示も。
高さ12mにある避難スペースに到着。330人収容できるそうです。
段ボール箱に入った避難物資がたくさん置いてありました。
さらに上の高さ15mの屋上にも行ってみました。
見晴らし抜群ですね。
サーフィンをしている様子がよく見えました。
11月22日は、三河一色 うなぎの日 ― 2025年12月02日 18:06
うなぎの話は後ほど。
愛知県西尾市(にしおし)にある「JA西三河 憩の農園」へ行ってきました。
まず、ファーマーズガーデンへ。
花や野菜などの苗、
鉢植えの花、
屋外には背丈の高い苗木、
そして様々な園芸資材。
我が家からは車で1時間ちょっとかかりますが、品揃えが豊富なので時々行きます。
隣接するのは、ファーマーズマーケット。
新鮮な野菜などが並ぶ産直市場ですね。
西尾市は抹茶で有名。でも、ここのところの世界的な抹茶不足で棚には申し訳程度にしか並んでいませんでした。
ここからは、ウナギの話。
憩の農園内にウナギ店が新設されていました。
本当は、ここから車で15分程度のところ、一色町(いっしきちょう)にあるうなぎの有名店に行く予定でしたが、ここにあるのならと入ってみました。
注文したのは、上うな重(1尾半入り)4,600円です。
三河一色産のうなぎが使用してありおいしいのは当然ですが、ご飯もたっぷり入っていて大満足でした。
この価格なら超お値打ちです。
そして、この日は11月22日。狙ったわけではなく全くの偶然だったのですが、うれしいプレゼントがありました。
これです。
超ロングな麩菓子です。
家に帰って長さを測ってみると、95cm!!
黒糖味のおいしい麩菓子でした。
西尾市と一色町は、こんな位置関係になります。
京都へ 松茸料理を堪能 ― 2025年11月02日 21:37
ひさしぶりに、バスの京都日帰りツアーに参加しました。目的は、松茸御膳。
京丹波の老舗料亭「八光館」に到着。
テーブルにはど~んと巨大松茸が。これは撮影用で、各テーブルを回っていきました。
そして、お品書き。まさに松茸三昧ですね。
でも、「最高級輸入松茸」だそうで、
独特の香りはありませんでした。韓国産なのでしょうか。
昼食後は嵐山へ。御多分に漏れずインバウンドの外国人だらけ。
ここは渡月橋に続くメインストリートですが、
この道をまっすぐ1km先の突き当たりにある清涼寺付近は、人はまばら。
観光客はメインの場所に集中しているのですね。
清涼寺のこの仁王門すぐ右には、ひろうす(飛竜頭)の名店「嵯峨豆腐 森嘉」があります。
ひろうすとは、がんもどきのことですね。
森嘉のひろうすには、ユリ根とギンナンが入っていてとてもおいしいです。
京都駅前の地下にも店があって、京都に来たときにはよく買って帰っていました。
嵐山と言えば、竹林の小径。やはり大混雑です。
でも、場所によっては人もまばらになります。
渡月橋も大混雑。
ところが、渡ってみれば何の風情もないただの道路。がっかりでした。
今回は松茸料理が目的のツアーでしたが、松茸の香りがあまりしない残念な内容でした。
まあ、ツアー料金がそこまでも高くなかったので仕方がないのですが。
信州あたりの国産松茸料理ツアーとなると、びっくりするような価格になっています。
モモ狩り・どうづきそば ― 2025年07月16日 22:28
今年もモモ狩りに行ってきました。
山梨県南アルプス市にある、毎年お世話になっている農園です。
お土産として5個もぎ取れます。
持ち帰り用の箱やクッション材を用意してくれます。
モモ狩りのあとは、お楽しみのモモ食べ放題。
冷蔵庫で冷やした完熟モモをどっさり用意してくれます。私は8個食べました。
お土産5個 + 食べ放題で、一人3,800円。
親切で良心的な農園なので、ずっとここを利用しています。
モモ狩りのあとは長野県茅野市の「そばきり道玄」へ。
どうづきそばが有名な店。
どうづきそばとは、まったく新しい製法で作られたそば。
「そばの実に水を含ませ、発芽する寸前に活性酵素を最大限に引き出す。その為、通常のお蕎麦に対してGABA・ポリフェノール・アミノ酸等が大幅に増加する。また、石臼を使用してないので、蕎麦の風味がより感じ取れる。」ということのようです。
「そばの実に水を含ませ、発芽する寸前に活性酵素を最大限に引き出す。その為、通常のお蕎麦に対してGABA・ポリフェノール・アミノ酸等が大幅に増加する。また、石臼を使用してないので、蕎麦の風味がより感じ取れる。」ということのようです。
店主のおすすめ2品のハーフ&ハーフができるということなのでそれを注文。価格は単品と同じ。
そばの風味を楽しむために塩で食べるとよいと勧められたのでそうしてみると、なるほどおいしい!
そばつゆもいいが、塩もいい。もっとも、そば自体がおいしいからですが。
最後に提供されるそば湯もとろみがあってとてもよかったです。
これだけのおいしいそばを提供する店ですが、行列ができるほどの人気店ではありません。
理由は価格。1,850円でこれだけ? と思ってしまう量ですが、食べてみれば価格に納得できます。
そばきり道玄のHPはこちら。
可睡ゆりの園 & KADODE OOIGAWA ― 2025年06月09日 16:32
東名高速の袋井IC近くにある「可睡ユリの園」へ行ってきました。
今の季節、3万坪に及ぶ園内にはユリやアジサイが咲き乱れ、日本庭園様式の湖畔まわりに整備された周遊散策路を歩いて楽しめます。
品種の多さにも驚かされます。
この色は珍しいですね。
背景のぼやけた黄色い部分にピントを合わせると、
はいこの通り。「スカシユリ」という品種だそうです。スケールの大きさにまたまたびっくり。
皆さん一眼レフ+望遠レンズで狙っています。立派なカメラを持っている人をたくさん見かけました。
アジサイも見事でした。
よく見る品種から珍しいものまでいろいろありました。
ワンちゃん連れも多く見かけました。
ほとんどが小型犬で、大半が服を着ておりカートに乗せられていました。
ユリの苗もたくさん売っていました。
匂いのない品種は1鉢600円、匂いのある品種は1,200円でした。
3鉢買うと割引になっていました。
この日は土曜日ということもあり渋滞を嫌って早めに家を出たため、開園時刻9:00ちょうどに到着できました。
駐車場も余裕で止めることができましたが、11:00に園を出るときは案の定大渋滞になっていました。先手必勝ですね。
可睡ユリの園のHPはこちら。
続いて、車で30分ぐらいのところにある「KADODE OOIGAWA」へ。
静岡県下最大級の、緑茶・農業・観光の体験型フードパークだそうです。
新東名の島田金谷ICすぐ近くです。こちら方面に来たときは大抵寄りますね。
お目当ては、農産物直売所。
新鮮野菜はもちろん、
静岡県にまつわるありとあらゆる食品が並んでいます。
やっばり力を入れているのはお茶ですね。
昼食は、併設の農家レストラン「Da Monde」へ。
農家レストランというだけあって、野菜が充実していました。
このあと、ジェラートやゼリーのデザートとコーヒーをいただきました。
大満足のレストランでした。
KADODE OOIGAWAのHPはこちら。








































































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