沖縄・ジャングリアへ2026年07月22日 10:36

台風9号の余波が残る先週の日曜日、ジャングリア沖縄へ行ってきました。
 
予定していた飛行機が欠航となりましたが臨時便にうまく乗ることができ、その日のうちに那覇入りができました。
 
臨時便は条件付き運航で那覇空港に着陸できなければセントレア(中部国際空港)に引き返すということでしたが、強風で機体を大きく揺らせながらも無事那覇空港に着陸できました。
着陸の瞬間には客席から大きな拍手が起こりました。パイロットの卓越したスキルに感謝です。
 
ジャングリアは、ネット上に「潰れる」「ガラガラ」「失敗」などとマイナーな書き込みばかりです。でも私たちの感想は「十分楽しめた」です。

1年前のオープン当初はいろいろ問題があったようですが、改善を重ね現在では来場者の満足度89パーセント、つまり10人中9人は満足して帰るとのことです。
 

さて、ジャングリアの駐車場に到着したのは、日曜日の11時。
係員の誘導で止めましたが、よく見るとすべての車が1台おき。また、前後は互い違いに。駐車場が十分広いことと、強風によるドアパンチを防ぐためなのでしょうね。見事な誘導です。
 
 
入場ゲート前のここは定番の撮影スポット。
 
 
ゲートでテープを渡され、腕に巻きました。
 
 
ゲート直後にも撮影スポットが。スタッフが撮影してくれます。
 
 
テラスからはパークが一望できます。左端にはダイナソーサファリのプラキオザウルスが見えます。

 
これは、開業当初に流れていたPVの一場面。レストランの鳥の巣席からは眼下に森が広がっているように見えますが、

 
実際はこの高さ。PVと現実が違いすぎると批判されましたね。

 
最初に向かったのは、スカイフェニックス。

                  (ジャングリアHPより引用)

まず写真中央の建物で受付。

 
カードを渡され、流れを確認。

 
受付前の待ち時間は10分程度でしたが、ハーネスやヘルメットの装着に結構時間がかかりました。
 
そして重いハーネスを付けたままここを登っていき、スタートです。
 
 
タイタンズスウィングは、巨大なブランコ。

 
ウインチで後ろへ引っ張られ、解き放たれるとスイング開始。絶叫が響いてきます。
 
スカイフェニックスにしてもタイタンズスウィングにしても、ハーネスなどの安全装備は徹底しておりそれを扱うスタッフの動きも完璧でした。とにかく事故を起こさないという配慮が十分なされていると感じました。
 

続いて、大人気のダイナソーサファリです。
もちろん、恐竜が走って追いかけてくるPVのようなことはありません。
 
 
逃げ出した獰猛な肉食恐竜T-REXから草食恐竜たち守るため、草食恐竜保護チームとともに特殊車両に乗って任務を遂行するというストーリー。
 
保護チームの装備も完璧です。
 
 
プラキオザウルスが見えてきました。
 
 
お腹の下をくぐりますが、そのときにまさかの放尿!
 
 
ほかの恐竜もたくさん見られ、おもしろい演出も多数。
 
 
車は急な上り坂や下り坂、急カーブをまあまあなスピードで走り抜け、体が大きく揺さぶられます。浅い水の中も進みました。
  
無事任務完了し、特殊車両から下車。
 
 
歩いて行くと、麻酔で眠らされたT-REXが。すると突然……

 
突然どうなるかは行ってからのお楽しみ。
 
 
次は、ジャングリア スプラッシュ フェスへ。
 
 
三線の沖縄音楽から始まりますが、その後はスプラッシュタイムに。
 
 
放水銃で水がまかれ、鉄塔の上からは多量の水が発射されます。
 
 
みんなずぶ濡れで大満足。 
 
 
そして、バギーボルテージへ。

                  (ジャングリアHPより引用)

待ち時間を見てプレミアムパスを買ってあったのですが、
 
 
パス無しの人と待ち時間が少ししか変わらず、ちょっとモヤッとしました。
 
 
最後は、ファインディング ダイナソーへ。
 
 
ミッションは迷子になってしまった赤ちゃん恐竜の捜索です。
 
 
ナビゲーターの案内でジャングルを抜け、ぐらぐら吊り橋を渡ったり、トロッコに乗ったり、真っ暗の洞窟に入ったり……
 
内容としては子ども向けですが、大人も十分楽しめます。
 
 
時刻は午後5時。閉園時刻です。
でも、パーク内にはまだ人がたくさんおり、お土産店も賑わっていました。
 
午後5時というのは入場できなくなる時刻で、パーク内はまだまだ動いています。
 
 
今回のジャングリア、十分楽しめたと最初に書きましたが、何がよかったかというと、
・ 各アトラクションの内容が工夫されており、大人も子どもも楽しめる。
・ アトラクションは基本並んでの順番待ちですが、人気のものはスマホアプリによる当日抽選制で長く待つ必要がありません。ただし、当たればですが。
・ アトラクションのナビゲーターの演技は真剣で、プロ意識を感じた。
・ スタッフの接客スキルが秀逸で、すれ違うごとに挨拶してくれ、にこやかで親切。
・ 植栽の手入れが行き届いていて美しく、通路もきれいで広く歩きやすい。
・ 休憩用の日よけ付きベンチがたくさん設置してある。
・ 無料の貸し出し傘(晴雨兼用)がたくさん用意してある。
・ 無料の給水ポイントがいくつかあり、マイボトルに補給できる。ただし、常温の水。
 
ここからは、今回に限った事情として、
・ 私たちが那覇入りする直前、台風で計2日間にわたり那覇空港発着便が欠航となり、観光客が来られなかった。そのためジャングリアもすいていた。
・ 天気が曇りで台風余波の風もありあまり暑くなかった。
というものがあります。
 
 
ところで、気になったのは自販機のペットボトル飲料の価格。
 
 
どの飲料も300円と高価。もっと安くしてほしいですね。
 
 
ここでは、デイズニーランドやUSJのような賑わいによる楽しさを期待してはいけません。方向性が全く違いますから。
パーク内の人の少なさを見て「倒産」などどネットに書き込んでいる人は、実際に行ったことがないのか、ここでの楽しみ方を知らない人なのでしょうね。

1年掛けて「顧客満足度」を89パーセントまで高めたジャングリア。さらなる向上が楽しみです。
 
明日は美ら海水族館へ行きます。
  

7月の玄関 その32026年07月19日 12:17

庭のユリが次から次へと咲いています。
 
 
花粉が服につくとなかなか取れないので、生けるときはおしべを取ってしまいます。
でもおしべがあった方が見栄えがいいですね。
 
 
2輪を取ってきて、前回1輪だったところに追加しました。
 
 
ユリのよい香りがさらに広がっています。
 
 

7月の玄関 その22026年07月16日 19:50

シンプルだった前回とは打って変わって華やかに。
 
 
今月分の生花が届いたので早速生けました。
 
 
ユリは庭に咲いていたものです。
 
  
たった1輪でよい香りが玄関に広がっています。
  

トマトが色付いてきた2026年07月14日 21:32

10日程前に紹介したミニトマトはその後どんどん色づき、いくつか収穫しました。
 
 
そしてパイナップル。
 
 
左から、ピーチバイン、台湾マンゴーパイン、sweetio gold です。
台湾マンゴーパインは花芽を確認してから1か月でここまで生長しました。
 
 
レモンはピンポン球ぐらいに生長し、

 
ライムはビー玉ぐらいになっています。
 
 
花もいろいろ咲いています。これはアガパンサス。和名はムラサキクンシランです。

 
そしてこちらは、モナルダ。ベルガモットとも言います。

 
和名は、タイマツバナ。


北米原産のシソ科のハーブだそうです。
 

7月の玄関2026年07月08日 09:43

今回はシンプルな生花。
 
 
庭に咲いていたアジサイです。
 
 
アジサイのシーズンもそろそろ終わりですね。