コンセント交換2014年07月02日 02:52

我が家は、そろそろ築25年。いろいろなところがくたびれてきていますが、コンセントも変色してしまっています。


通常変色するものではありませんが、新築時に壁紙を貼るときにコンセントを養生せずに貼ったため、表面に壁紙の糊がつき、長い年月を経て糊自体が変色してしまったと思われます。

このような変色コンセントは家に何カ所かあります。手抜き工事だと言えますが、今となっては文句のつけようがありません。

実用上支障はありませんが、見栄えがよくないので交換することにしました。
どうせ換えるのなら、安全性の高いシャッター付きにしました。小さな子が生活する部屋なので。

商品名は、「フルカラー埋込扉付ダブルコンセント」となっています。


アップにすると、シャッター(扉)がついていることが分かります。
プラグを差し込むとき、少し力がいります。


交換は簡単。
ブレーカーを落とした後、ねじを外して壁から浮かし、


ケーブルを根元で切断し、被覆をむいて新しいコンセントに挿すだけ。
ケーブルを切断せずに外して差し替えてもいいのですが、外しにくいし、外したところで銅線が変色しているので、交換するときはいつも切断しています。

壁に戻し、この通り、きれいになりました。


私の本業は電気屋ではないのですが、第二種電気工事士の資格をもっているので、電気工事店に頼むことなく自分でこのようなことができます。材料代だけで済むので、助かっています。

卓上扇風機 MPM-1081U2014年07月09日 00:20

会社のデスクに置いて使っていたのが、この小さな扇風機。


大きさが分かるように、ホチキスを並べて撮影してみました。

箱は、こんな感じ。



ちょうど2シーズン使いました。

いいところは、
・コンパクトだが、風量が結構ある。
・静か。
・USB電源や乾電池でも使える。(自分はACでしか使ったことがありません。)

イマイチなところは、
・スイッチを押すたびに、弱→強→OFF となるので、弱で使っていて止めようとすると、2回押さないといけない。
・スイッチが小さく、位置が低いので押しづらい。
・首振り機能がない。

首振り機能がなくても平気、と言う人にはお勧めの扇風機です。
今は、型番が PPM-1081U となり、木目調や丸形も加わりました。

首振り機能がないと、最初はいいのですが、だんだん寒くなってきます。
連続して体に風を当てるというのも健康面でよくありません。
結果、ON OFF を繰り返すことになります。

それが面倒で、首振り機能のあるものに買い換えることにしました。

卓上扇風機 YSM-J3332014年07月13日 15:20

買い換えたのは、これ。
YAMAZEN YSM-J333
できるだけコンパクトで、首振りができるもの、という観点で選びました。


スイッチは、すべて上面に配置されています。


電源を切ったときの状態を記憶しておく機能はなくて、
電源を入れると、いつも「弱」「首振り止」で動き始めます。

なぜか、最初強い風が数秒出ます。モーターの起動トルクが小さいためこのような仕様になっているのですかね。


MADE IN CHINA です。


他の人もレビューで書いていますが、作動音は大きいです。
いわゆる扇風機の風の音に加えて、「ヒュー」というような高音成分の音が発生し、それが結構耳障りです。静かなオフィスで使うには、少々勇気がいります。
音の割に風量は少ないです。

コンパクトであることとトレードオフの関係なので、店舗で試して納得したうえで購入することをお薦めします。

ちなみに、私はケーズデンキの実店舗で購入しました。価格は、税込み\3,775でした。値札には、「耐用年数4年」とありました……。

レガシィ リコール2014年07月18日 17:18

Webのニュースなどでも報道されていましたが、レガシィのリコールです。

対象は、直噴エンジンであるDIT車。
ずばり私の車も該当し、昨日営業さんから入庫の予定調整の電話がありました。


詳しくはこちらへ
http://www.fhi.co.jp/recall/

ツーリングワゴンDITって、約2年で 7,708台しか売れていないのですね……。

超ガラコ2014年07月21日 04:27

撥水剤は、ずっと rain・X を使っていました。
http://a-taka.asablo.jp/blog/2014/01/18/7196467

手持ちのものを使い切ってしまったので、新たに買うことにしました。
前回購入した1年耐久ものは廃番になっていて、 rain・X の最も強力なもので6か月耐久です。一方、ガラコには1年耐久のものがあるので、それを買いました。

塗る前には、いつものように、下準備をします。


フロントガラスをカーシャンプーで念入りに洗います。
これをしないと、皮膜の耐久性がぐっと落ちてしまいます。
ガラスコンパウンドを使うといいようですが、そこまでやったことはありません。
経験的に、これで十分です。

買ったのはこれ。


おまけで下処理シートが付いていました。


今まで使っていた rain・X と撥水効果を比較したかったので、このシートは使いませんでした。

説明に従って塗っていきます。


ガラスを完全に乾かしてから塗り、乾いたタオルで拭き取る、というのは rain・X と同様です。

撥水効果については、雨が降り次第報告します。