TG-4 レンズキャップを付けてみた2016年02月01日 00:28

レンズキャップを付ける前の状態です。


レンズリングを取り外し、キャップを取り付けました。








スライドする「扉」は指をかけにくく、また、少々堅いのですが、不用意に開いてしまわないようにそうしてあるのでしょう。

このレンズキャップはスマートさに欠け、不細工といえば不細工です。
まあ、見かけより実用面を重視したということです。

TG-4 レンズキャップのケラレ2016年02月03日 00:14

レンズキャップの取説に「ストロボ光がケラレる場合がある」とあったので、試してみました。

まず、「LED発光」です。
焦点距離4.5mm(35mmフィルム換算25mm)つまりワイド端で、部屋の壁紙を撮影しました。
壁までの距離は約40cmです。


四隅が暗くなっています。
レンズの周辺減光 + LEDライトの配光特性の影響だと思われます。キャップによるケラレはありません。

壁から約20cmの位置に近づいてみました。


右下にケラレが生じています。

同じ位置で焦点距離6.4mm(35mmフィルム換算35mm)にして撮影すると、


ケラレは消えました。
つまり、LED発光を使用するときは、被写体との距離とレンズの焦点距離に気をつければ、ケラレは簡単に回避できることが分かりました。

続いて、ストロボ光による撮影です。


どんな条件で撮影しても、ケラレは生じませんでした。
ストロボの位置がLED素子より離れているので、当然の結果だと言えます。


ところで、ここに掲載してある写真は、すべて PhotoShopの「自動トーン補正」で補正してあります。そのため、明暗差が誇張されています。
ちなみに、最初の写真の補正前、つまり素の状態はこんな感じです。



TG-4 タップコントロール2016年02月06日 05:03

カメラの各種設定の状態はここに表示されます。


TG-4 を使い始めた頃のことですが、この表示が意図せぬ状態になっていることがたびたび起きました。つまり、設定が勝手に変更されてしまっているのです。

狐につままれたようで最初は訳が分からなかったのですが、
原因は、「タップコントロール」をONにしてあったことにありました。



便利な機能だなと思ってONにしておいたのですが、思わぬ弊害がありました。
タップコントロールは、まさに「両刃の剣」です。

ちなみに、取説はこのようになっています。

  

レガシィにルーフボックス取り付け2016年02月07日 00:28

今月スキーに行くので、レガシィにルーフボックスを取り付けました。

今回は、その様子を定点カメラで紹介します。

ルーフボックスは、車庫の天井に鎖でぶら下げて保管してあります。


一旦車を出し、


鎖を所定の長さまで伸ばしてルーフボックスを降ろし、


車を戻し、


鎖を外して取り付けました。


当然ながら、取り付け方は毎回同じです。詳しくはこちらをご覧ください。

ガスダンパーの点検2016年02月09日 00:16

ルーフボックスのふたを開けたまま保持するためのガスダンパーは、消耗品です。
2年前に交換しました。

http://a-taka.asablo.jp/blog/2014/02/21/7224667

きちんと機能しているか点検をしました。


ふたは開いたまま止まっています。


大丈夫のようです。