スイス旅行・エギーユ・デュ・ミディ展望台へ ― 2025年09月10日 11:35
朝ツェルマットを出発し、バスで国境を越えフランス・シャモニーへ。
昼食後、標高1,035mのここシャモニーからロープウェイを2本乗り継ぎ、エギーユ・デュ・ミディ展望台へ向かいます。
山麓駅には展望台の天気と気温が表示されていました。
これは、1本目のロープウェイ。
ここで、エギーユ・デュ・ミディ展望台の説明を少し。
中央のロケットような施設が展望台、左の茶色の建物が2本目のロープウェイの山頂駅です。
<Wikipediaより>
頂上までのロープウェイが数年がかりで1955年に建設され、モンブランの麓、標高1035mのシャモニーから、3777mのエギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、2800m近くもの高度の差を、途中の標高2317mにある駅で1回乗り継ぎ、総延長5kmを超えるルートを20分程で登ることができる。
上部のセクションは岩壁に沿って登るため鉄塔を建てられず、高度差1470mもの間に支柱が1本も設置されていない。
山頂駅は標高3777mにあり、完成から約20年間に渡り、乗り物を使って行くことのできる展望台の最高標高記録を持っていたが、1980年にスイスのツェルマットに、標高3883mのクライン・マッターホルン展望台が完成しその座を奪われた。
上部のセクションは岩壁に沿って登るため鉄塔を建てられず、高度差1470mもの間に支柱が1本も設置されていない。
山頂駅は標高3777mにあり、完成から約20年間に渡り、乗り物を使って行くことのできる展望台の最高標高記録を持っていたが、1980年にスイスのツェルマットに、標高3883mのクライン・マッターホルン展望台が完成しその座を奪われた。
さて、山頂駅から橋を渡って展望台のある岩山へ。岩盤を垂直にくりぬいて作られたエレベーターで一気に展望台に上ります。
到着です。
展望台からの眺めは、絶景の中の絶景。
4807mのモン・ブラン山群の大パノラマが広がります。
下に見えるのは山頂駅。
展望台にはこんなスケスケの施設も。長い行列ができていたので諦めました。
歩いて登頂する人たちもよく見ました。より高い山を目指す人たちの練習コースにもなっているとか。
この3連のロープウェイは、標高3,466mのエルブロンネル展望台に向かうもの。
3連ロープウェイの駅も併設されていますが、それにしてもよくこんなところにこのような施設を作ったものです。
岩盤の中のエレベーターで下に戻り、橋を渡って山頂駅に向かいます。
山頂駅のテラスからは展望台がこのように見えます。
この日はとにかく大混雑で、下山にかなり時間がかかりました。天気の悪い日が続いていてやっと晴れたので待機していた人が一気に押し寄せたからとのことです。
ここは、ロープウェイ乗り継ぎ駅。駅舎内に順番待ちの列が収まらず、外まで並んでいました。
振り向くと、そこにはBAR&土産物店が。
下山にとても時間がかかり、その後のバスで国境を越えスイスに戻る道も大渋滞。
アデルボーデンのホテルに着いたのは午後10時頃。
夕食が終わったのは11時過ぎでした。
明日はスフィンクス展望台に行き、2回目のハイキングを楽しみます。
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