アウトバックのエンジン交換!? ― 2026年09月02日 20:42
レガシィアウトバックはもうすぐ2回目の車検を受けます。
車検前点検でエンジンからのオイル漏れが見つかり、エンジン交換することに。
CB18型エンジンはオイル漏れの持病があるのですが、車庫にオイルの垂れた後もないので大丈夫だと安心していました。
しかし、点検でオイル漏れが見つかり上記の対応となりました。保証が効いており、無償ということで一安心。
載せ替えられるエンジンは新品かリビルト品なのかは分かりませんが、新品なら慣らし運転が必要になってきます。
それにしても、SUBARUとしては大きな出費になりますね。
そしてもう一つ。フロントガラスも交換に。
飛び石による小さな傷が二つありリペア済みでしたが、キズが伸びているようでこうなりました。
車両保険で対応するので支払いはゼロです。
保険の等級は1下がりますが、3年契約の自動車保険の2年目のため、次の契約更新のときには20等級に戻っているため影響はないという保険屋の説明でした。
安曇野へ ― 2026年09月06日 06:07
1泊2日で長野県の安曇野に行ってきました。
まずは、昼食。蕎麦処 吉盛 へ。人気店です。
営業は11:00から。10:30に着きましたが4組目でした。
店の前には待合スペースまであり、ここに座ってオープンを待ちました。
オープン10分前にこのようなカードを渡されました。
天もりそばを注文。「不動の一番人気」だそうです。
そばは戸隠そばに似た細切りで、とてもおいしかったです。
天ぷらも揚げたてでおいしかったです。さすが人気店ですね。
窓からは北アルプスが望めるのですが、この日は雲に隠れていました。
午後は、大王わさび農場へ。
よく紹介されるわさび田の景色です。
この黒い物は何かというと、
寒冷紗です。
この大王わさび農場は入場無料。多くの観光客で賑わっていました。
HPはこちら。
続いて、国営アルプスあづみの公園へ。詳細は次回で。
安曇野へ その2 ― 2026年09月08日 14:33
大王わさび農場の次はこちらへ。
2カ所に分かれており、私たちは堀金・穂高地区に行きました。
さらに地区内は「田園文化ゾーン」と「里山文化ゾーン」に分かれており、入り口が「中央口」「穂高口」「岩原口」「堀金口」の4カ所あり、事前にHPで学習しておかないとどこに車を止めればいいのが分からなくなります。
中央口にあるガイドセンター入り口です。
中はこんな感じ。ここまでは無料。
入園券を買い向こう側へ通り抜けると、きれいな植え込みが二つ。
その奥には、様々な体験プログラムが楽しめる「あづみの学校」があります。
中はその名の通り、学校のようになっています。理科教室は、
まるで水族館のように清流の魚たちがたくさん泳いでいました。
期間限定でいろんな種類のメダカも展示してありました。
こちらは社会科教室。
昭和30年頃の民家(庄屋の家だそうです)が再現してあります。
芸術教室もあり、
有料ですが様々なクラフト体験ができます。
この日は日曜日でしたが、ガラガラですぐに好きな体験ができるようでした。
こちらは、里山文化ゾーン。
普通のヒマワリはすでに終わっており、今元気に咲いているのはこちらのヒマワリ。
これって、有名なゴッホの「ひまわり」に描かれているものですね。
さらに別の種類のヒマワリも元気でした。
こちらはジニア(百日草)ですね。
この公園は日曜でも来場者が少なく、ゆったり楽しめます。
クラフト体験もいろいろできるので、子ども連れにもお勧めです。
HPはこちら。
この後、ホテルに向かいました。続きは次回で。
安曇野へ その3 ― 2026年09月11日 00:03
今回は、「休暇村 リトリート安曇野ホテル」に宿泊。
元々は国の事業(旧厚生省)として発足した国民休暇村ですが、2004年に完全民営化され現在は休暇村として一般財団法人休暇村協会が運営しています。
全国で35村あり、いずれも国立公園や国定公園内など雄大な自然の中に立地しています。
施設もきれいで料理もおいしいため各地の休暇村巡りをしようかと思っています。
さて、お楽しみの夕食です。コース料理になっています。
ここは安曇野。わさびとおろし金が付いてきました。
どの料理もわさびに合うとのことなので、擦っては付けて食べました。
最後はデザート。自分で作る最中と、アイスクリームやフルーツ。
彩りがイマイチで地味な感じでしたね。ミントの葉を添えたり食器を工夫したりすると映えると思うのですが。
好きなものを選んで食べられるブュッフェもいいのですが、落ち着いて食べられるコース料理もいいものです。
続いて翌日の朝食です。
種類が多くて大満足でした。
休暇村リトリート安曇野ホテルのHPはこちら。
https://www.qkamura.or.jp/azumino/
https://www.qkamura.or.jp/azumino/
2日目は恒例の道の駅や産直市場巡りをして帰宅。写真はありません。






































最近のコメント