スイス旅行・そして帰国 ― 2025年09月17日 11:27
ここはフランス、そしてホテルはヒルトン。
温かい朝食をたくさんいただきました。
まずは、ストラスブールの市街散策です。
これは、ストラスブールの政府庁舎。
要人でも来るのでしょうか、銃を携えた警官をたくさん見ました。
そして旧市街、ラ・プティット・フランス地区へ。ユネスコ世界遺産に認定されています。
ノートルダム・ド・ストラスブール大聖堂です。
正面の繊細な彫刻はゴシック様式の最高傑作と評され、
「石のレース編み」とも言われています。
聖堂内の装飾も目を見張るものがあります。
ステンドグラスも荘厳です。
自由散策で街をブラブラ。
ライン川の支流であるイル川はかつて水運に利用されていました。
今は観光船が往来しています。
古い木骨づくりの家並みの数々はまさに絵画のような美しさです。
ワインショップに立ち寄り、おみやげに1本購入。
ほかの店でマカロンとクッキーも購入。
これはハムかソーセージでしょうか。さすがにここは見るだけでした。
トラムも走っていて、近代的な面も見られました。
昼食後、ドイツのフランクフルト空港へ。
帰りもJAL直行便のビジネスクラス。
現地時刻20:10に成田に向けて離陸。
コース料理を堪能した後、
一眠りしてからアラカルトメニューを注文。
成田到着の2時間ぐらい前ですが、他の客もいろいろ注文しているのでしょう、CAさんが忙しく行き来していました。
成田到着は翌日の16:15、約13時間のフライトでした。
その後国内線に乗り継いで、セントレア(中部国際空港)に戻ってきました。
長々と続いたスイス旅行の報告もこれにて終了です。
スイス旅行・首都ベルン、そしてフランスへ ― 2025年09月15日 09:48
アデルボーデンのメインストリート。静かな朝です。
バスで首都ベルンの旧市街を見下ろす高台、バラ公園へ。
バラ公園といっても、バラは小さく少なめ。
バラ公園から下へ降り、この川を越せば旧市街。
旧市街はユネスコ世界遺産に認定されています。
ここからは自由散策です。正面に見えるのは有名な時計塔。
正時4分前にからくり時計が動き出し、正時になると「鐘つき男」が鐘を鳴らして時刻を知らせてくれます。
正時が近づいてくると人が集まりだします。
上を見つめている人を狙ったスリが多いようで、添乗員から気をつけるよう注意がありました。
からくりの動きは意外と地味で、ちょっとがっかり。
通りにはこのような像がいくつか建っています。
メインストリート両側の建物は1階が通路になっていていろいろな店があり、雨でも気にせずショッピングを楽しめます。
アインシュタイングッズのみやげ物店がありました。この隣にアインシュタインは住んでいて、今は記念館になっています。
橋を渡って旧市街から戻ってきました。このレストランで昼食です。
右手前に写っているカーブした手すりは中が掘り下げられており、クマ公園となっています。
川岸にもフェンスで囲まれたエリアがあり、そこにもクマがいました。
昼食は、簡単にサラダとビール。
午後はバスで3時間走り、国境を越えフランスのストラスブールへ。
ホテルは、ヒルトン・ストラスブール。
ロビーも素敵です。
明日はいよいよ帰国の途につきます。
スイス旅行・スフィンクス展望台、ハイキング ― 2025年09月13日 10:54
旅行7日目。
アデルボーデンの朝、ホテルの窓からの眺めです。
山が朝日に輝いています。
麓に目を移すと、これぞスイスっていう情景。ハイジが走り回っていそうです。
グリンデルワルトまでバスで移動し、最新鋭のロープウェイ「アイガーエクスプレス」に乗車。
大きなゴンドラで椅子もたくさんあります。
ロープウェイの山上駅、アイガーグレッチャー。標高2,320mです。
ここにも展望台があります。
定番の撮影スポットですね。
ここアイガーグレッチャー駅からユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅へ向かいます。ほとんどがトンネルです。
この路線は1912年に全線開通しています。和暦でいえば明治45年、大正1年ですね。
当時の高度なトンネル掘削技術と人々の努力に驚くばかりです。
標高3,454mのユングフラウヨッホ駅に到着。ヨーロッパで最も高い位置にある駅です。
図をご覧ください。
左下の黒い部分が駅とそれに続くレストランや売店のある複合施設。そこを出発してぐるっと回遊できるようになっています。これらを含めて「トップ・オブ・ヨーロッパ」と呼ばれています。
矢印に沿って右に行くと、高速エレベーターがありスフィンクス展望台へ行けます。
ここがスフィンクス展望台。
あいにくガスが濃くて周囲真っ白でした。
回遊路に戻り進んで行くと、氷河をくりぬいて作ってあるアイスパレスへ。
足下も氷なので滑らないよう慎重に進みます。
所々にこのような氷のオブジェが展示してあります。
さらに進んで周回路が終わるあたりにあるエレベーターで行けるのが、プラトー展望台。一面の万年雪です。
スイスの旗があるところが撮影ポイントで、こんな天気にもかかわらず撮影待ちの長い列になっていました。
複合施設に戻って、これは気象盤。外の寒さがわかりますね。
こんなおもしろい撮影場所もありました。
ヨーロッパの最も高い場所にあるチョコレートショップ(Lindt、リンツ)、同じくウォッチショップ、そして郵便局などもあります。
ユングフラウヨッホ駅への入り口横には懐かしいポストが。
ホームで列車の到着を待ちます。
乗車したら、添乗員さんから「訪問証明書」とお菓子をもらいました。
アイガーグレッチャー駅で下車。
ここからはツアー2回目のハイキング「アイガーウォーク」。
1時間半かけて標高差259mを下っていきます。
中央遠くに見えるのが、目的地のクライネ・シャイデック駅。
道もよく整備されています。
途中、アイガーグレッチャー駅から下ってくる列車に遭遇。
それにしても、100年も前によくこんなところに鉄道を敷いたものです。
アイガーウォークの道標です。
もう少しで駅に到着。
駅から5分ぐらいのところにあるこのレストランで昼食です。
振り向くと、そこにはアイガー北壁。過去に登山家が登攀したルートを示したパネルがありました。
眺めのいいテラス席です。
これが名物のアルペンマカロニ。
テラス席から眺めていると、違った色の列車が近づいてきました。
昼食後はバスでグリンデルワルトへ戻り、しばらく自由行動です。
モンベルがあったので入ってみました。スタッフは日本人。
みやげに買ったのが、何の変哲もない黒いTシャツ。
バックプリントが決め手になりました。
日本円で約8,000円!
モンベルは元々高いのですが、物価高のスイスなのでこんな価格になっていました。
普段なら絶対に買わない(買えない)Tシャツです。
このあとバスでアデルボーデンに戻りました。
そして、ホテルで添乗員さんから「証明書」をもらいました。
左が標高3,842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台に到達した証明、
右がサンモリッツからツェルマットまで氷河特急に乗った証明。
いずれもA4サイズのしっかりした厚紙でできています。
明日は、首都ベルンに向かいます。いよいよ旅行も終盤です。
スイス旅行・エギーユ・デュ・ミディ展望台へ ― 2025年09月10日 11:35
朝ツェルマットを出発し、バスで国境を越えフランス・シャモニーへ。
昼食後、標高1,035mのここシャモニーからロープウェイを2本乗り継ぎ、エギーユ・デュ・ミディ展望台へ向かいます。
山麓駅には展望台の天気と気温が表示されていました。
これは、1本目のロープウェイ。
ここで、エギーユ・デュ・ミディ展望台の説明を少し。
中央のロケットような施設が展望台、左の茶色の建物が2本目のロープウェイの山頂駅です。
<Wikipediaより>
頂上までのロープウェイが数年がかりで1955年に建設され、モンブランの麓、標高1035mのシャモニーから、3777mのエギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、2800m近くもの高度の差を、途中の標高2317mにある駅で1回乗り継ぎ、総延長5kmを超えるルートを20分程で登ることができる。
上部のセクションは岩壁に沿って登るため鉄塔を建てられず、高度差1470mもの間に支柱が1本も設置されていない。
山頂駅は標高3777mにあり、完成から約20年間に渡り、乗り物を使って行くことのできる展望台の最高標高記録を持っていたが、1980年にスイスのツェルマットに、標高3883mのクライン・マッターホルン展望台が完成しその座を奪われた。
上部のセクションは岩壁に沿って登るため鉄塔を建てられず、高度差1470mもの間に支柱が1本も設置されていない。
山頂駅は標高3777mにあり、完成から約20年間に渡り、乗り物を使って行くことのできる展望台の最高標高記録を持っていたが、1980年にスイスのツェルマットに、標高3883mのクライン・マッターホルン展望台が完成しその座を奪われた。
さて、山頂駅から橋を渡って展望台のある岩山へ。岩盤を垂直にくりぬいて作られたエレベーターで一気に展望台に上ります。
到着です。
展望台からの眺めは、絶景の中の絶景。
4807mのモン・ブラン山群の大パノラマが広がります。
下に見えるのは山頂駅。
展望台にはこんなスケスケの施設も。長い行列ができていたので諦めました。
歩いて登頂する人たちもよく見ました。より高い山を目指す人たちの練習コースにもなっているとか。
この3連のロープウェイは、標高3,466mのエルブロンネル展望台に向かうもの。
3連ロープウェイの駅も併設されていますが、それにしてもよくこんなところにこのような施設を作ったものです。
岩盤の中のエレベーターで下に戻り、橋を渡って山頂駅に向かいます。
山頂駅のテラスからは展望台がこのように見えます。
この日はとにかく大混雑で、下山にかなり時間がかかりました。天気の悪い日が続いていてやっと晴れたので待機していた人が一気に押し寄せたからとのことです。
ここは、ロープウェイ乗り継ぎ駅。駅舎内に順番待ちの列が収まらず、外まで並んでいました。
振り向くと、そこにはBAR&土産物店が。
下山にとても時間がかかり、その後のバスで国境を越えスイスに戻る道も大渋滞。
アデルボーデンのホテルに着いたのは午後10時頃。
夕食が終わったのは11時過ぎでした。
明日はスフィンクス展望台に行き、2回目のハイキングを楽しみます。
スイス旅行・ゴルナーグラート展望台、ハイキング ― 2025年09月08日 12:01
朝5時前のまだ薄暗いうちにマッターホルン撮影ポイントへ向かいました。
ホテルから歩いて10分ぐらいのところです。
着いたときは一番乗りでしたが、しばらくするとこのような人だかりに。
この日は残念ながら朝焼けのマッターホルンは見られませんでした。
この写真は7年前に違う場所から撮ったもの。見事な朝焼けです。
ホテルに戻って朝食です。ここのホテルは、温かいベーコンとスクランブルエッグがありました。いずれにしてもシンプルな朝食ですね。
午前中は登山電車であるゴルナーグラート鉄道で展望台に向かいます。
標高3089mのゴルナーグラート展望台に到着。
写真中央下に電車が写っています。こんなところまで電車1本で来られるなんてすごいことです。
マッターホルンは山頂付近に雲がかかっていて全貌が見られませんでした。
振り向くと見事な氷河。
ここからはハイキングです。
なだらかな下り坂の約3km、標高差237mを1時間30分かけて歩きます。
ちょうど鉄道1駅分下ることになります。
条件がよければ逆さマッターホルンが見られるのですが……
これは、7年前にこの池の畔から撮ったものです。見事ですね。
駅に到着しました。ここからは鉄道でツェルマットに戻ります。
昼食後は自由行動。私たちはスネガ展望台へ行きました。
ツェルマットから全線地下のケーブルカーで向かいます。
ケーブルカーからロープウェイに乗り継ぎ、
展望台に到着。
ここから別のロープウェイを乗り継ぎさらに上まで行けるのですが、残念ながら土砂崩れで運休していました。
こんな撮影ポイントもありました。
展望台付近を歩き回った後は、またロープウェイとケーブルカーでツェルマットに戻りました。
この日の夕食は付いておらず各自で。
ホテル近くのレストランでいただきました。
明日は国境を越えフランス・シャモニーへ向かいます。




















































































































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