LANケーブルの保護対策2013年10月02日 22:45

家族用のパソコンが置いてあるのは、リビング隣の和室。しかも、置き場所がなくて床の間がパソコンコーナーになっています。

写っているケーブルは、黒のフラットLANケーブル。
畳の下を通って部屋の反対側までいっています。


今まではこのような状態でよかったのですが、最近親戚の小さな子がここに入ってきてケーブルを踏むので、配線モールを使ってケーブルを保護しました。

使った材料はこれです。


モールと、三つのパーツ「出ズミ」「入りズミ」「エンド」です。
写っていませんが、もちろん両面テープも使いました。


オーム電機製です。サイズは「1号」
http://www.ohm-electric.co.jp/wp/category/mold

モールの切断はこれを使いました。



簡単にきれいに切れます。

両面テープでモールを取り付け、


カバーをかぶせ、


エンドを取り付け、


入りズミを取り付け、


出ズミを取り付け、


完成です。


すっきりしました。

コンセント増設2013年10月05日 08:51

リビングのコンセントです。
3個口のコンセントに、ACアダプター二つとコード1本。
さらに電気器具を使いたいときに不便をしていたし何よりみっともないので、増設することにしました。


下側のACアダプターは電話用です。外れては困るので、ビニタイで縛ってあります。電話はこの壁の裏側に取り付けてあり、コードは壁の中を通してあります。

コンセントを取り外しました。


中央奥に見えている木ねじを緩め、内側のボックスを外します。


石膏ボードの穴を倍に広げ、


ボックスを取り出します。


結構がっしりしたボックスが使われていました。

結線完了です。


変なところに外れ止めコンセントを付けましたが、電話用のACアダプタはまず外すことがないし外れても困るので、これに差して壁の内側に落としておくためです。
固定は一つ用のはさみ金具を2個使いました。


実は、これが失敗だったのです。

二つのコンセントの位置を揃えるのに苦労しました。


カバーを取り付けて完成です。


とてもすっきりしました。


コンセント増設 その22013年10月07日 19:52

10月2日の記事で紹介した配線モール取り付けたところにあるコンセントです。
スイッチが邪魔をしてデジカメの充電アダプターが差せないので、増設することにしました。


作業の様子は前回とほぼ同じなので掲載を省略します。

一つ違うのは、このはさみ金具。


前回の反省を生かして、2連のものを使用しました。

完成です。とてもすっきりしました。


これで充電アダプターも差せます。
今差してあるプラグはパソコン用で、写真では分かりづらいのですが、外れ止めコンセントにしてあります。

キンモクセイ2013年10月09日 23:50

普段は忘れていても、どこからともなく香ってきて木の存在に気づくのが、キンモクセイ。
今年もその季節が来ました。

我が家の庭のキンモクセイも、1週間ほど前からよい香りを放っています。


こんな小さな花ですが、


香りで存在を主張しています。

光軸調整2013年10月11日 23:58

ヘッドライトの光軸調整には、以前から神経を使っています。

新車だと光軸が下がり気味に調整されており市街地を走るには不自由ないのですが、近くしか照らさないため街灯が全くない道や高速道路は走りにくくて仕方がありません。

そこで、写真のように駐車場の壁を利用して自分で光軸を調整していました。


壁にタイルが貼ってあるなどして水平ラインが分かりやすく、床が水平な場所が理想なのですが、そのような駐車場はなかなかありません。このような壁に目印のガムテープをこっそり貼って調整をしていました。

水平よりも軸を上げてしまうと、肝心の路面を照らさず道路上の空間を照らし無駄なことになってしまうし、何よりも対向車や先行車に迷惑がかかります。

光軸を上げすぎないように、少し調整しては走って照らし具合と前から見てまぶしくないかを確かめまた調整する、ということを繰り返して「ベストポジション」にもっていきました。
これが結構手間だったのです。

今乗っているレガシィは、納車前に「光軸を保安基準の範囲内で一番上げておいてください」と頼んでありました。これが大正解。まさにベストポジションに調整されていました。

ところで、光軸が上がっていて、すれ違うときにまぶしくて仕方がない車をよく見かけます。昔はハロゲンランプの軽自動車や商用車のバンに多く、単に整備不良が原因だと思われるのですが、最近は、明るいHIDに交換して意図的に光軸を上げている車によく出会います。そうした車はフォグまで強烈な明るさのHIDにしていることが多いので、ダブルのまぶしさに閉口します。

そういえば、フォグの配光特性やその在り方は、時代と共に変化してきていますね。

以前のフォグは、壁に照らすと縦に極端に狭く横に大きく広がる配光でした。なので、適切に光軸を調整すれば、ヘッドライトがカバーしきれない右手前や左手前を照らすので、狭い田舎道や山道を走るときに重宝していました。

車メーカーが最近「フォグ」と称してバンパーに組み込んでいるものは配光がそれほどシャープではなく光量も弱いため、フォグと言うよりはアクセサリーランプの範疇に入るものですね。

今は街灯の整備も進んでおりラリーに出るわけでもないので、昔のようなフォグは必要とされていないのでしょう。