室内は、がれきの山2018年02月02日 00:12

増築部分の基礎工事と平行して、室内では解体工事が行われていました。

取り外した造り付け家具や壁材、照明器具などがリビングに集められ、


日に日に増えていきました。


和室や、


ダイニングにも。


部屋から運び出してもまたがれきは出るので、山はなかなか小さくなりません。

風呂は、鋳物ホーロー浴槽に(追加写真あり)2018年02月04日 04:59

28年前の新築時に、鋳物ホーロー浴槽を入れました。

美しさを長期にわたって保持でき、肌触りもとてもいいということだったからです。
確かにその通りで、快適な浴槽でした。

しかし、2~3年前に表面に細いひびが入ってしまいました。さびが来ないか心配していましたが全く問題なく、見栄えが少々悪くなっただけで肌触りは新築時のままです。

同じ頃に実家が人造大理石の浴槽を入れたましたが、現在は底が白っぽく変色しざらついてしまっています。

そんなわけで、今回も鋳物ホーロー浴槽を選びました。
となればメーカーは絞られてきて、ここになります。


タカラスタンダードでは、いろいろな種類の浴槽を扱っていますが、鋳物ホーロー浴槽だとこのシリーズになります。


こんな感じになりますね。仕様はいろいろ選べますが。



ところで、システムバスの有名どころはTOTOですね。
そしてウリにしているのが「ほっカラリ床」


これ、評判よくないです。

2年前のリフォームでこれにした知人が、最近「床の掃除がしにくい」「床の汚れが取れない」と嘆いています。ネットにも、同様の書き込みがあります。

ほっカラリ床はひんやりしないのは確かなようですが、耐久性に難がありそうですね。樹脂製の床なので致し方ないのかも。

さて、ユニットバスではなくタイル張りの在来工法の我が家の風呂ですが、現在はすっかり解体されて、こんな感じになっています。

(2枚の写真をつないであるので、少々不自然になっています)


【写真追加 上の写真から1週間後の今日(2月4日)に撮影したもの】
(2枚の写真をつないであるので、少々不自然になっています)


今まで使っていたホーロー浴槽は取り外され、浴室の隣に置いてありました。


システムバスは、通常その家を工事している大工が資材を組み立てますが、タカラスタンダードは違います。

タカラ専門の大工が来て、浴室のみ組み立てていきます。

プレデンシアシリーズのHPはこちら。
http://www.takara-standard.co.jp/product/system_bath/puredencia_premium/

昼間に行ってみると2018年02月06日 00:03

いつもは仕事帰りの暗くなってからにしか現場に行けませんが、久しぶりに休日の昼間に行ってきました。


玄関ドアや、


取り替える窓の枠が


置いてありました。

風呂が完成2018年02月07日 22:37

今日、家を見に行ったら、風呂ができあがっていました。


扉には、立ち入り禁止の貼り紙。

そっと扉を開けてみると、




うん、いい感じですね。

不思議な丸い穴2018年02月10日 00:52

壁の所々に、直径20cm程度の穴を開けた跡がたくさんあります。
四角い穴もあります。






最初、何のための穴か分かりませんでしたが、説明を聞いて納得。

配線をし直すには石膏ボードをそっくり外さないといけませんが、手間もコストもかかります。

そこで、必要なところだけに穴をあけて壁の内側に配線を通していたのですね。

穴の跡は、新しい壁紙を貼る前にパテで埋めれば全く分からなくなります。