アラスカ旅行 ・ 再びアンカレッジへ2017年09月16日 17:52

朝食は、ビュッフェスタイル。
具を選んでオムレツを焼いてくれるコーナーもありました。


ついつい食べ過ぎてしまいますね。




今日は、アンカレッジへの戻りのみ。
デナリへ来るときはアラスカ鉄道でしたが、戻りはバスです。

ツアー客15名と添乗員2名を乗せて、このバスで行きました。


途中、ビューポイントで何度か止まってくれました。




これぞアメリカ、といった感じの風景です。


昼食は、「LATITUDE 62」。 北緯62°の地点に建っているのでしょうね。


ジャンクフードの代表格、ハンバーガーとフライドポテトでした。


このレストラン、モーテルなので宿泊ができますが、植村直己がマッキンリーアタックの直前に宿泊しています。5号室だそうです。

写真が飾っててありました。


でも、植村直己はすっかり過去の人になってしまいましたね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9D%91%E7%9B%B4%E5%B7%B1


さて、アンカレッジへ到着。
みやげを買いながら、町中をぶらぶらしました。





何と、馬車が通っていきました。


近くには、馬車の料金表が。


歩行者信号の説明が信号機のポールに。


つまり、こういうこと。

「渡ってよろしい」


「渡り始めてはいけない。」
「もし渡っていたら、残り時間内に渡り終えなさい。」


カウントダウンが始まる訳ですね。

「渡ってはいけません」



夕食は、シーフードの超人気店「SIMON&SEAFORTS」へ。

ビルの中にあり、看板もこれしかありません。


予約必須で、ふらりと行っても断られます。

しかし、店の続きにあるバーなら食べられると聞いていたのでそこへ行きました。
もちろん、シーフードが食べられます。



さすがに人気店だけあって、とてもおいしかったです。

明日は、氷河クルーズに出かけます。