Tapista おうちタピオカキット ― 2020年06月02日 00:01
タピオカドリンクで有名なTapistaから、「おうちタピオカキット」が
5月17日に発売されました。
stay home に呼応した企画のようです。
早速注文しました。人気のようで、到着まで約10日かかりました。
右端の袋に入っているものが、これ。
フレーバー毎にまとめてあり、とても親切。
すべてが入ったキットで、家庭で用意する材料は、
水・お湯・氷・牛乳ぐらい。これは、ありがたい。
材料のリストもありました。
でもこのリスト、2箇所ミスがあります。
台湾産黒糖生タピオカは、×2です。
プレミアムミルクティの欄に、「ブラウンシュガー3」が載っていません。
これが、詳しいレシピや案内。
まず、タピオカを作ります。
使う材料は、これ。
水1.2Lを沸騰させ、「ブラウンシュガー1」を加えてよくかき混ぜます。
再び沸騰したら、タピオカ2袋を投入。
時々かき混ぜながら、60分間ゆでます。ふたはしません。
火が強かったのか、40分ほどしたところで干上がりそうになったので、
熱湯を0.5Lほど加えました。
60分たったら火を止め、ふたをして15分蒸らします。
待つ間に、シロップを作ります。
ゆであがったタピオカの湯をざるで切り、
シロップに入れて20分ほど漬け込みます。
すぐに6杯のドリンクを作るのならこのままでいいのですが、
今日作るのは、2杯。
残り4杯分は冷凍保存するので、6つに小分けしました。
続いて、ドリンクを作ります。
これが、ドリンクのレシピ。とても詳しく書いてあります。
でも、これにもミスが。
抹茶ラテ欄の
1.耐熱カップに極上宇治抹茶一番茶(1袋)を入れます。
2.かき混ぜ棒で抹茶のダマがなくなるまでよく混ぜます。
ん?? 何と混ぜるんだ???
1.熱湯60ccが入った耐熱カップに極上宇治抹茶一番茶(1袋)を入れます。
2.かき混ぜ棒で抹茶のダマがなくなるまでよく混ぜます。
とすべきでしょう。
今日作ったのは、「宇治抹茶ラテ」と「厳選黒蜜ミルク」。
とてもおいしいでですね。さすがタピオカ専門店です。
特に抹茶ラテは「極上宇治茶葉」が使ってあるだけあって、味も極上です。
よくある「抹茶味」とは、次元が違いますね。
レシピなどに若干の不備があったのは、stay home に合わせて急遽準備したからなのでしょう。
とにかく、家庭で本格タピオカドリンクが作れるなんて、最高です。
キットを発売してくれたTapistaスタッフの皆さんの努力に感謝です。
最後に、ちょっと残念な点を少々。
「プレミアム黒糖」が3袋ともほんの少し漏れていて、袋がベトベトしていました。
TapistaのHPはこちら。
おうちタピオカキットの通販はこちら。
Tapista プレミアムミルクティ ― 2020年06月04日 07:39
今回は、プレミアムミルクティ作り。
最大の関心事は、冷凍したタピオカが本当に元通りになるのかという事。
冷凍庫から取り出したタピオカは、カチカチに凍っています。
レシピに従って、電子レンジで解凍。
見た目は、元通りになりました。
次に、ドリンクを作っていきます。
熱湯100ccにティーバッグを入れ、2分待ちます。
ティーバッグを取り出し、ミルクパウダー、ブラウンシュガー、水を加え、
タピオカと氷を入れれば完成。
これも、とてもおいしいですね。
自分の好みからすれば、もうちょっと紅茶の風味が強くてもよかったかな。
次作るときは、ティーバッグを浸す時間を少し長くしてみようと思います。
さて解凍したタピオカですが、さすがにできたてのもっちり感には欠けますが、合格レベルでしょう。十分にイケます。
冷凍保存期間は1か月が目安となっています。
その間なら好きなときに解凍してタピオカドリンクが飲めるのでありがたいです。
6月の玄関 ― 2020年06月06日 01:03
潮干狩り ― 2020年06月08日 10:49
毎年5月の連休あたりに潮干狩りに行くのですが、今年は緊急事態宣言で潮干狩り場が休業。
5月下旬には開業していましたが、いろいろな都合でやっと昨日行くことができました。
愛知県の有名な潮干狩り場である、蒲郡(がまごおり)市の竹島海岸は今年は閉鎖。新型コロナ感染拡大防止のためだそうです。
竹島海岸は、例年たくさん採れるし、海岸沿いの芝生広場にテントを張ることができ、足洗い場も広いので子連れには絶好の潮干狩り場なだけに、残念!!
人気の場所だけにたくさん人が集まるので、そうしたのでしょう。
そこで今年は、同じ蒲郡市の三谷(みや)温泉海岸へ。
利用料金は、大人¥1,200、小学生¥600 ですが、あまり採れないということで小学生は無料にしてくれました。
採れた貝は、アサリ、カガミ貝、ハマグリ、バカ貝の4種類。
大人二人で採れたのが、たったのこれだけ。貝の種類で分けてあります。
こちらは、カガミ貝。大きなハマグリが1つ混じっています。
カガミ貝は、砂出しが面倒なため敬遠され、捨てていく人もいます。
手間をかけて処理をすればおいしい貝なのですが。
カガミ貝の調理法はこちら。
そして、アサリ。
潮干狩りの帰り道、レガシィDITの走行距離が60,000kmを超えました。
ぴったり60,000kmで撮影したかったのですが、高速道路を走行中だったため断念。
高速を降りたところで撮影しました。
レガシイ ツーリングワゴン DIT eyesight に乗り始めたのは、2012年10月。
7年8か月乗っていますが、目立った故障もなく快調ですね。
とりあえず、次の車検まではこのまま乗るつもりです。
細かいところの 油差し ― 2020年06月10日 09:21
扉の開け閉めが重くなったり異音が出たりしたとき、
丁番(蝶番:ちょうつがい)に注油すると一発で解決します。
でも、CRC5-56をスプレーすると周囲が油まみれになって掃除が大変。
また、場所によっては油がかかってほしくないところもあります。
注射器のような油差しがないかとホームセーターで探していて見付けたのが、これ。
価格は、正確に覚えていませんが ¥800 ぐらいでした。
キャップを付けると、ペンのようですね。
全長は、14.5cm あります。
油が漏れないよう、パッキンが付いています。
ここに油を入れて、
シャープペンシルのように押すと、
先端から油がジワッと出てきます。
(撮影用のデモなので、油はまだ入れてありません。)
実際に油を入れて使ってみると、うん、これはいい!!
今までの苦労がウソのように、ピンポイントで注油できます。
注意点として、粘度の高い油には向きません。
その点、サラサラのCRC 5-56にはぴったりです。
また、連続して使用すると、内圧が下がって油が出にくくなります。
そんなときは、キャップを緩めて空気を入れてやればOKです。
モノタロウや、
amzon でも買えますね。
ところで、以前はこれを使っていましたが、
油を差そうと下を向けると、持ったときの指の熱が伝わり容器内の空気が膨張してピューッと油が飛び出していまい、全くダメでした。














































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