南信州へ ― 2026年05月01日 13:55
長野県南部を巡る、1泊2日の旅です。
まずは阿智村にある花桃の里へ。
車を止めて歩いて行くと、店がたくさん並んでいました。
それにしても、犬連れが多かったです。
店の中で特に気になった、だんごやさん。
買ってしまいました。
ごへいだれ(味噌だれ)をたっぷり掛けてくれました。
愛知県民は、赤味噌のこのタレが大好きなのですね。
橋を渡って花桃の里へ。
ややピークを過ぎた感はありましたが、まだまだきれいでした。
木々の新緑と花桃の色の組み合わせが、春の季節の柔らかさ醸し出します。
手前の黄色い花は菜の花でしょうか。コントラストがきれいですね。
花桃は木全体が同じ色の花を付けていたり、この写真のように1本の木にいろいろなピンクが混在していたりします。
阿智村はこの花桃の里だけでなくいたるところに花桃が植えてあり、はなもも街道と呼ばれている道もあります。
阿智村の花桃についてはこちらへ。
続いて、すぐ近くの「ヘブンスそのはら」へ向かいました。
春から秋はトレッキングや星空観察、冬はスキー場として賑わう施設です。
地図の右下にある駐車場に車を止め、ゴンドラで上がったところがメインエリアです。
そのゴンドラです。約16分間の乗車でメインエリアへ。
ここが標高1402mのメインエリア。
平坦な地形が広がっています。
脇には「水芭蕉の小径」があり、今が最盛期。
めずらしい黄色の水芭蕉も数株ありました。
こちらはザゼンソウ。
ザゼンソウはハエなどの虫を呼ぶために腐肉(腐った肉)に似た悪臭を放ちます。英語ではその臭さから「スカンクキャベツ」と呼ばれています。
カタクリは最盛期を過ぎており、わずかにしか咲いていませんでした。
ここから展望台リフトに乗って上を目指します。
「展望デッキソライロ」に到着。カップルに最適なベンチがいくつか並んでいます。
ここからさらに2~3分上がったところに展望台があります。
右下に写っているのが今乗ってきたリフト、中央が展望デッキソライロです。
展望台からは、南アルプスを一望できます。
残雪が見えているのは、赤石岳(3,120m)でしょうか。
ヘブンスそのはらのHPはこちら。
この後中山道の宿場町妻籠宿へ向かいますが、詳細は次回で。






















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