南信州へ(その2) ― 2026年05月04日 07:42
はなもも街道を通って妻籠宿へ。
昼食は妻籠宿の店で。そばとマイタケの天ぷらです。
宿をぶらぶら。休日なのに人は少なめ、となりの馬籠宿の賑わいとは大違い。
落ち着いた雰囲気を求めるなら、馬籠よりもここ妻籠ですね。
木曽は木工製品で有名。いろいろ売っていましたた。
中には、異彩を放つ店も。
張り紙だらけで、店主さんは相当困っているのでしょうね。
妻籠宿の詳細はこちらへ。
今日のホテルは、TAOYA木曽路。2月に続いてまたTAOYAです。
2018年、資金繰りに行き詰まった「ホテル木曽路」は大江戸温泉物語グループに譲渡されて「大江戸温泉物語 ホテル木曽路」になり、2024年にリブランドされて「TAOYA木曽路」になりました。
TAOYAはオールインクルーシブ。
アフタヌーンティーと称して、14:00~17:00の間、ソフトドリンク、アルコール、お菓子やケーキがすべて無料で提供されます。チェックイン後にほっと一息つけます。
アフタヌーンティーを楽しんだ後は、ここで浴衣を選んで部屋へ。
部屋は高級感はありませんが、しっかりリニューアルされていてきれいです。まあ、お値打ちな部屋を選んでいるのでこんなものでしょう。
大きなホテルにしては珍しいと思ったのが、エアコン。家庭用のものが部屋や廊下に設置されています。全館空調を大規模にリニューアルするよりコスト的に優れているのでしょうね。
部屋のスイッチプレートは前身のホテルのままですね。コストカットが徹底しています。
さて、夕食です。一般的なブュッフェでは会場入り口の受付で部屋番号をチェックされてから中に入りますが、ここはフリーパス。受付すらありません。
開場時間中なら何度食べに来てもOKですね。まあ、そんな人はいないと思いますけど。
ビールもワインも日本酒も飲み放題。オールインクルーシブですから。
食事の種類もたくさんあり、食べ過ぎ注意です。
やっぱり茶色いものが多くなってしまいますね。
ナイトアフタヌーンティーもあり、24時頃までご当地の日本酒やワイン、焼き菓子やフルーツなどを用意されていますが、夕食でおなかいっぱいになってしまいとてもそこまで手が回りませんでした。
それにしてもナイトアフタヌーンティーとは奇妙な名称ですね。
TAOYA木曽路のHPはこちら。
1日目の様子はここまで。明日の様子は次回で。















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