ブログ引っ越しのお知らせ ― 2026年09月19日 21:55
今までAsahiNetのアサブロでブログを書いてきましたが、アサブロが新規契約を停止したりエクスポートができるようになったりと、閉鎖の予兆が見えてきました。
そこで急遽はてなブログに引っ越しをし、タイトルも
に改めてブログを継続することにしました。
いまままでアサブロで投稿してきた記事はすべて読めるようにしてあります。
引き続きお読みいただければ幸いです。
新しいURLはこちら。
パイナップルの植え付け ― 2026年09月18日 09:30
今年の夏に収穫できたパイナップルは3玉。
最後に収穫した台湾マンゴーパインの冠芽を植え付けました。
これは、最初に買ってきたパイナップルの「孫」にあたります。
ここでちょっと復習。冠芽とはこの部分。
パイナップルを食べる前に冠芽をねじりながら引き抜き、2~3日乾かして土に植えます。たったそれだけ。
あとは日当たりのよいところに置き適度に灌水すればOK。低温に弱いので冬場の温度管理は必要ですが。
すると葉がぐんぐん育ち、2~3年後には結実し立派なパイナップルが収穫できます。そのパイナップルの冠芽を植えれば... と、繰り返し育てることができます。
今まで6鉢育てていましたが管理が大変なので4鉢に減らすことにしました。
奥の二つは去年植え付けたもので、来年の夏には結実すると思います。手前右は6月に西表島で買ってきたゴールドバレルの冠芽を植えたものです。
9月の玄関 ― 2026年09月15日 09:05
安曇野へ その3 ― 2026年09月11日 00:03
今回は、「休暇村 リトリート安曇野ホテル」に宿泊。
元々は国の事業(旧厚生省)として発足した国民休暇村ですが、2004年に完全民営化され現在は休暇村として一般財団法人休暇村協会が運営しています。
全国で35村あり、いずれも国立公園や国定公園内など雄大な自然の中に立地しています。
施設もきれいで料理もおいしいため各地の休暇村巡りをしようかと思っています。
さて、お楽しみの夕食です。コース料理になっています。
ここは安曇野。わさびとおろし金が付いてきました。
どの料理もわさびに合うとのことなので、擦っては付けて食べました。
最後はデザート。自分で作る最中と、アイスクリームやフルーツ。
彩りがイマイチで地味な感じでしたね。ミントの葉を添えたり食器を工夫したりすると映えると思うのですが。
好きなものを選んで食べられるブュッフェもいいのですが、落ち着いて食べられるコース料理もいいものです。
続いて翌日の朝食です。
種類が多くて大満足でした。
休暇村リトリート安曇野ホテルのHPはこちら。
https://www.qkamura.or.jp/azumino/
https://www.qkamura.or.jp/azumino/
2日目は恒例の道の駅や産直市場巡りをして帰宅。写真はありません。
安曇野へ その2 ― 2026年09月08日 14:33
大王わさび農場の次はこちらへ。
2カ所に分かれており、私たちは堀金・穂高地区に行きました。
さらに地区内は「田園文化ゾーン」と「里山文化ゾーン」に分かれており、入り口が「中央口」「穂高口」「岩原口」「堀金口」の4カ所あり、事前にHPで学習しておかないとどこに車を止めればいいのが分からなくなります。
中央口にあるガイドセンター入り口です。
中はこんな感じ。ここまでは無料。
入園券を買い向こう側へ通り抜けると、きれいな植え込みが二つ。
その奥には、様々な体験プログラムが楽しめる「あづみの学校」があります。
中はその名の通り、学校のようになっています。理科教室は、
まるで水族館のように清流の魚たちがたくさん泳いでいました。
期間限定でいろんな種類のメダカも展示してありました。
こちらは社会科教室。
昭和30年頃の民家(庄屋の家だそうです)が再現してあります。
芸術教室もあり、
有料ですが様々なクラフト体験ができます。
この日は日曜日でしたが、ガラガラですぐに好きな体験ができるようでした。
こちらは、里山文化ゾーン。
普通のヒマワリはすでに終わっており、今元気に咲いているのはこちらのヒマワリ。
これって、有名なゴッホの「ひまわり」に描かれているものですね。
さらに別の種類のヒマワリも元気でした。
こちらはジニア(百日草)ですね。
この公園は日曜でも来場者が少なく、ゆったり楽しめます。
クラフト体験もいろいろできるので、子ども連れにもお勧めです。
HPはこちら。
この後、ホテルに向かいました。続きは次回で。





























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