パラオ ダイビング(その2) ― 2026年02月03日 22:15
ダイブクルーズ船龍馬の紹介です。(一部龍馬のHPから写真を借用しています)
ここは、いわばリビングルーム。奥にはバーカウンターがあります。
ダイビング前のポイントブリーフィングはここで行われます。
今回は、某ダイビングショップの貸し切りクルーズ。仲間としゃべったり、まったり過ごしたりもできます。
客室は2タイプ。これは、デラックスルーム。
洗面、トイレ、シャワー室付きです。
こちらはスタンダードルーム。
ベッドの形からして夫婦向きですね。知らない人同士の相部屋にはちょっと無理があります。洗面のみで、シャワーやトイレはありません。室外の共用のものを使います。
朝昼夕の食事は、2階のオープンデッキで。
夕食時はちょっとおしゃれな雰囲気になります。
夕食に限って、ビールやソフトドリンクが無料となります。
最終日は朝1本潜った後、精算と帰国に向けて荷物の整理。
昼食後はクルーズ船を下りて街へショッピングに。最近できたばかりのショッピングモールに行きました。
そこの駐車場です。日本車ばかり。
よく見ると、前にはナンバープレートが付いていません。パラオでは、後ろだけ付いていればOKなのです。
街を走っている車も、99パーセント日本車。ほとんどが日本からの中古車だそうです。
ですから、右側通行の国ながらハンドルは右側。運転しづらいでしょうね。
交通量が少なく、みんなスピードを出さないので、ハンドルが右側でも特に不都合はないのかもしれません。
ちなみに、パラオには信号機が一つもありません。
龍馬についての詳細はこちらへ。
志賀高原スキー ― 2026年02月07日 00:11
今シーズン2回目のスキーは、2泊3日で志賀高原へ。
2日目はとてもいい天気で、奥志賀高原スキー場まで足を延ばしました。
奥志賀は、皇室ご用達しのゲレンデです。愛子さまも滑られたとか。
奥志賀から一の瀬方面に戻ってきました。
2日目夜から3日目は吹雪。車に10センチ程度の雪が積もっており、
せっせと雪下ろしをしました。
それにしても、四輪駆動+BLIZZAK の組み合わせは最強ですね。駐車場から楽々脱出できました。
今回のスキーで感じたのは、中国人客がずいぶん減って、韓国人客が増えたなということ。至る所から韓国語が聞こえてきました。
中国人の来日自粛で京都のホテル料金が大幅に下落しているそうですが、志賀高原も同様です。
去年の夏過ぎに志賀高原のホテルを予約したとき、常宿にしているホテルの料金が2倍ぐらいに高騰しておりそこは諦めて別のホテルにしました。
でも今料金を調べていると、高騰前の料金に戻っているのです。
というわけで、これからも中国人の来日自粛が続くことを願っているのは私だけではないのでは?
風呂の設定温度は正確? ― 2026年02月13日 23:50
冬の入浴は、寒いからといって湯温を上げすぎるのは禁物とか。
40℃のお湯に10分程度つかるのがいいそうです。
我が家は冬の間、設定温度を42℃にしています。
湯温がリモコンの設定温度のとおりなのか気になり調べてみました。
つかった温度計はこれ。モノタロウで買いました。
測定精度が±0.2℃という高精度なものです。この価格でここまで高精度なものはほかにありませんでした。
メーカーのHPはこちらです。
測定は、加温が終わったところで湯をよくかき混ぜ温度むらがなくなったところで行いました。
給湯機器は、ノーリツ製のガス式で、測定時の外気温は6℃です。
設定温度40℃では・・・
設定温度41℃では・・・
設定温度42℃では・・・
設定温度43℃では・・・
設定温度44℃では・・・
意外なことに、実際の湯温は設定温度より2℃~2.3℃低いことが分かりました。
冬の間は42℃設定で入浴していますが、結果としてお勧めの湯温だったわけです。
参考までに給湯温度の方は、42℃設定で41.6℃と大きな差はありませんでした。
2月の玄関 ― 2026年02月19日 22:08
志摩・渥美へ ― 2026年02月22日 14:23
三重県の志摩で宿泊し、フェリーで渥美半島に渡る1泊2日のプチ旅行に行ってきました。
まず、VISONへ。
VISON は、AIで次のように紹介されています。
三重県多気町にある日本最大級の商業リゾート施設で、「癒・食・知」をテーマに、広大な敷地にマルシェ、レストラン、ホテル、温泉、体験施設などが集まる複合施設です。
東京ドーム24個分(約119ha)の敷地には、三重の食材を活かした店や有名シェフの店、薬草湯、木育エリアなどがあり、伊勢神宮や熊野古道からのアクセスも良好で、観光の拠点としても注目されています。
2021年に最初の施設がオープンし、新しい施設が順に増えていき現在に至っています。
ランチは、サンセバスチャン通りにあるカフェでいただきました。
一番人気『太陽のカレー』 1,672円(税込)ですね。
とてもおいしかったです。
そしてホテルへ。TAOYA志摩です。
大江戸温泉物語は4つのブランドを展開しています。
・TAOYA
・Premium
・スタンダード
・わんわんリゾート
・Premium
・スタンダード
・わんわんリゾート
ですね。
その中でトップブランドがTAOYAなのです。
部屋はオーシャンビューで、
大きなベッドが3台とソファーベッドが2台の、最大5人が泊まれる部屋でした。
泊まるのは2名だけなのですが、なぜこんな大きな部屋が割り当てられたのかは不明です。
なんと、部屋にはウォーターサーバーが置いてありました。そして冷蔵庫は2ドア。
これだけで満足度は高いのですが、TAOYAのウリは種類が豊富なブュッフェ。
場所が広くゆったり配置してあるので、料理を取る人でごった返すことがありませんでした。
食事スペースは十分広くテーブル数も余裕があるため、客が集中しやすい時間帯でも簡単に席を確保できました。まあ、平日だったからかもしれませんが。
そして最大のウリは、オールインクルーシブであること。
食事に加えて次のものが料金に含まれているのです。
夕食時のアルコールもすべて飲み放題!
これでいて、宿泊代は2名1室で1人あたり約22,000円。会員割引があるとはいえまあまあの料金ですが、満足度は高いですね。
なぜこの料金でオールインクルーシブが可能なのか、泊まってみるとよく分かります。人件費を相当抑えてあるのです。
・ベルボーイを置いておらず、到着時の車寄せでの出迎えや案内、荷物運搬はなし。チェックイン後は客自身が荷物を持って部屋へ。
・ラウンジでのウェルカムドリンクやおつまみは、すべてセルフサービス。
・ビュッフェでのアルコールは、客がカウンターまで取りに行くスタイル。しかも、生ビールとカクテル以外はセルフサーブ。
・食後のトレーは、セルフで片付け。
・チェックアウトは、精算機でセルフ精算。
これら以外にも、大江戸温泉グループが湯快リゾートとブランド統合してスケールメリットを生かしたり、経営難や後継者不足のホテルを買収することで初期投資を抑えた拡大戦略を進めたりしていることも大きいと思います。
以前TAOYA那須塩原に泊まってコスパの高さが気に入ったため会員になり、今回はTAOYA志摩なのですが、志摩にはがっかりポイントが少しありました。
まず、部屋のトイレ。ウォシュレットが相当古いタイプだったこと。室内のおしゃれ感をやや下げてしまっています。まあ、使う分には支障ありませんが。
そして、客室前廊下の穴の開いたカーペット。
これにはかなりがっかり。TAOYAは高級感がウリのはずなのですが。
いずれにしてもこのオールインクルーシブ、採用するホテルが増えているそうです。
明日は、伊勢湾フェリーで渥美半島の伊良湖に渡ります。







































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