西尾市・憩の農園へ ― 2026年05月12日 20:49
大型連休中に愛知県西尾市の憩の農園へ行ってきました。
年に2回程度行きますね。
まずは、ファーマーズマーケットへ。
JA西三河の産直市場です。
もう愛知県産のスイカが出ていました。
生産者が分かるのも、産直市場ならではですね。
スイーツも売っています。
鬼まんじゅうは、愛知県を中心に親しまれているさつまいもと小麦粉を使った素朴な郷土菓子です。もちもちとした食感と優しい甘さが特徴です。
続いてとなりのファーマーズガーデンへ。
これから植える野菜や花の苗を買いました。
屋外には背の高い苗木などがたくさん並んでいました。
温室に戻って鉢植えコーナーでは、プレゼント用にラッピングされたものがたくさん。
母の日のプレゼント用ですね。
買い物を終えてランチは、敷地内にあるレストラン、Le Mikawaへ。
その名の通り、三河(みかわ)地域の食材をふんだんに使ったフレンチを味わえます。
選べるランチ Chouchou にしました。
これだけの内容で、税込み3,000円。
味は抜群で、リピートありの店です。
Le MikawaのHPはこちら。
潮干狩り ― 2026年04月20日 20:57
昨日の日曜日、潮干狩りに行ってきました。
いつもの愛知県蒲郡市の竹島海岸です。
海岸沿いの芝生広場は、毎年のようにテント村が出現。
みなさん開始時刻を待っています。
昨日の19日は、11:00~15:00が潮干狩り場のオープン時間。干潮時刻の前後2時間です。
海岸には背の高い網が張ってあり、入退場口以外からは海に入れません。
写真中央の人が集まっているところがそれです。
受付で小学生以上1,500円の入場料を払うと、小さな袋をくれます。手前の人たちが持っているオレンジ色の袋がそれです。
袋は入場券代わりになっており、入り口で提示を求められます。
袋には2kgの貝が入り、それ以上採ってしまった場合は1kgあたり800円支払って買うことになります。
ところで今年はこのような胴長(胴付長靴)を着ている人が結構いました。
調べてみると、ネットで3,000円前後で買えてしまうのですね。
写真左のリュックを背負っている人は、座り込んで採っていますね。つまり、胴長を着ればこういうことができるのです。
本日の成果です。持ってきた海水につけて砂抜きをしました。
これで、袋二つ分、4kgですね。
今年は大きなハマグリも採れました。
竹島海岸のアサリは身が太っていてとてもおいしいのが特徴です。
貝の大きさの割には身が小さいスーパーのアサリとは一線を画しています。
だから毎年ここへ潮干狩りに行くのです。
タケノコ掘り ― 2026年04月14日 09:27
イチゴ狩り ― 2026年04月06日 20:46
春休みで暇を持て余している子たちを連れてイチゴ狩りに行ってきました。
愛知県豊田市の「ストロベリーパークみふね」です。
毎年のようにリピートしています。
広大なハウス内にはいろいろな品種のイチゴが栽培され、食べ比べができます。
客をたくさん入れないので、食べ頃のイチゴが鈴なりに。
ここのウリは、ハウス内の通路が広く床全体がコンクリートなため歩きやすく清潔なこと、さらにこのような広い休憩スペース、
そして、とってもきれいな屋外トイレ。駐車場も広くてきれいです。
愛知県と言えば、ジブリパーク。こんな撮影スペースもありました。
ちなみに食べたイチゴの数は、私が124個、この子たちは44個と87個でした。
私は小ぶりの甘みの詰まったものを中心に食べていたのでこんな数になった次第です。
可睡斎ひなまつり ― 2026年02月28日 20:21
静岡県袋井市にある可睡斎とは、観世音菩薩を御本尊とする600年の歴史を刻む名刹。
何しろ境内が広く東京ドーム10個分以上、建造物数は25棟、拝観ポイントは40ヶ所あるとか。
今の時期開かれているのが、「可睡斎ひなまつり」。供養を終えた人形を廃棄することなく飾られています。
今回の目的はこれの見学なのです。
観覧順路に沿って進みますが、何しろ広く入り組んだ順路で階段の上り下りも多いのです。
なんと、途中にはエスカレーターも。エスカレーターのあるお寺は初めてで、靴を脱いだ状態で乗るのも初めての経験でした。
廊下にもきれいな飾りが。
そして「メイン会場」である大広間にはこんな飾りがあり、
振り向くと、天井まで届きそうな日本最大級の32段1,200体のひな人形が目に入ります。壮観ですね。
先に進むと面白い展示も。
このような小さな人形が無数にぶら下がっているのです。
かわいい展示もありました。
順路の途中にあったトイレ「大東司(だいとうす)」です。
8m四方の広大なスペースの中央には威圧感ある像が立っており、現在は男子トイレとして使われています。
昭和12年に完成したときは男女兼用の水洗トイレとして見学者が絶えなかったそうです。
可睡斎を後にし、磐田市にある「渚の交流館」へ。
中には海鮮丼などを提供する店があります。
注文したこの海鮮丼は1,400円。量は少なめですが、とてもお値打ちでした。
食後は、隣接する津波避難タワーを見学。係員が常駐し自由に入ることができるのです。
らせん状の階段をぐるぐる上がっていき、途中にはこんな表示も。
高さ12mにある避難スペースに到着。330人収容できるそうです。
段ボール箱に入った避難物資がたくさん置いてありました。
さらに上の高さ15mの屋上にも行ってみました。
見晴らし抜群ですね。
サーフィンをしている様子がよく見えました。


















































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