車の消臭対策 ― 2026年06月20日 21:09
やはり気になるのが、自分の車の車内のにおい。
乗り込んだときに少し感じます。
そこで使っているのが、この消臭剤。
amazonで2個組み1,200円です。
芳香剤の香りは好きではないので無香料を選んでいます。
香料を含んでいないだけで無臭ではありません。かすかに爽やか?な香りがします。
箱から出しました。黄色のものは床固定用の両面テープ。
アルミのシールを取り外し、
箱に戻し、
この状態で前席の下に置きます。
これは、約1か月半使用したもの。
ずいぶん縮んでいます。
今の季節はこの程度の減り具合ですが、夏だと1か月でペラペラの固い板状になってしまいます。
この消臭剤以外でも、状況によってファブリーズをシートやフロアマットに吹きかけています。これ、結構効きます。
アウトバック・エアフィルター交換 ― 2026年03月14日 06:17
エアフィルターの交換時期になりました。
ディーラーでの12か月点検のときにオプション整備として交換を勧められましたが、自分でやるからと断りました。
デンソーのHPで適合品番検索をし、アマゾンで購入。3,641円でした。
ディーラーで交換すると、フィルター7,500円、工賃1,500円の計9,000円にもなります。
交換の様子は過去のブログをご覧ください。
交換終了後は、
シールを貼り替えて完了です。
交換の様子はこちらの過去記事へ。動画もあります。
https://a-taka.asablo.jp/blog/2025/01/27/9750435アウトバックのバッテリー交換 ― 2025年12月16日 19:43
レガシィアウトバックは新車購入からもうすぐ4年たちます。
スキー場でエンジンがかからなくなっても困るので、バッテリーを交換することにしました。
新車搭載のバッテリーは、Q-85で、
適合バッテリーはこれになります。
そして必要になるのが、メモリーバックアップ。
バッテリーを外すと車の各種設定や情報がリセットされてしまう可能性があります。
それを防ぐために一時的に電力を供給し、データを保持しておくものです。
中に、単4乾電池を6本入れて使います。1.5V×6=9V…… 12Vでなくても大丈夫なのですね。
いろいろなメモリーバックアップ機器が発売されていますが、これは車のOBDⅡコネクターに差し込んで使うもので、接続が外れてデータが消えてしまうトラブルの心配がありません。
今回新たに導入したグッズがあります。
バッテリーリフター、バッテリーキャリアと呼ばれるもので、Amazonで1,822円でした。
このようにしてバッテリーを持ち上げます。
バッテリーには手を掛けるところがなく、とても重いので車から取り外すとき苦労していました。
これを使えば簡単……ではありませんが、さほど苦労なく取り外せます。
もっと早く導入すればよかったと思っています。
交換完了です。(交換作業中の写真はありません)
このバッテリー、Amazonで20,000円でした。自分で交換すれば、費用はこれだけ。
カー用品店やディーラーで交換してもらうとバッテリーだけでも3万円以上し、さらに交換工賃も必要になるのでかなり高額になってしまいます。
外した後の廃バッテリーはカー用品店で無料で引き取ってくれます。私はいつもオートバックスに持っていきます。
BLIZZAK、トレッドの軟らかさは…… ― 2025年12月08日 18:16
ここのところぐっと寒くなり、各地から積雪のニュースが届くようになりました。
ここ愛知県の平野部はほとんど雪は積もりませんが、年明けにはスキーに行くこともあり早めにスタッドレスタイヤに交換しました。
まずは、レガシィアウトバックから。
タイヤはBLIZZAK VRX3、2022年の39週に製造されたもの。10月頃でしょうか。
4シーズン目の使用となります。
トレッドの軟らかさをチェックしました。
場所によって値が少しずつ異なりますが、これが平均的な値です。
さすがBLIZZAK、4年たっても氷上性能は健在ですね。
続いてインプレッサG4も交換。
こちらはVRX2で、7シーズン目の使用となります。
軟らかさはぎりぎりセーフですが、凍結路ではより慎重な運転が必要ですね。
レガシィアウトバック・アイドリングストップキャンセラー ― 2025年09月24日 00:15
私の車レガシィアウトバックにはアイドリングストップが付いていて、エンジンを始動すると必ずONになります。
アイドリングストップを使いたくないため、「ふた工房」のアイドリングストップキャンセラーを自分で取り付けました。
エンジン始動時に自動的にキャンセルされるため、いちいち手動でキャンセルする手間がなくなりました。
これです。たったこれだけの装置です。7,000円でした。
基板とケーブルを接続し、
保護と異音防止のために5mm厚のエプトシーラーでぐるぐる巻きにしました。
DMS(ドライバーモニタリングシステム)を取り外し、
コネクターを外して装置が配線の間に入るよう取り付けます。
接続完了。思いのほか簡単にできました。
この状態でエンジンをかけてみて、正常に働くか確認。
DMSを元に戻します。軽くたたくだけで元通りに。
エンジンを始動すると、自動的にアイドリングストップがOFFに。
大成功です。
試しにOFFになっていたスイッチをタップしてONにしてみると、すぐに自動でOFFに戻りました。
エンジンを始動するたびにアイドリングストップを手動でOFFにするという、面倒な「出発の儀式」から解放され大満足です。
これはまさに神装置です。
取り付けの様子を動画にしました。
是非ご覧ください。





































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