中秋の名月2024年09月17日 22:16

今日は、中秋の名月。

しばらく前に買ったフルサイズミラーレスで撮影しました。

SONY ILCE-7CM2  ( α7cⅡ )
SEL70350G(E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS)

1/60  F10  ISO100  WB曇天
望遠端で撮影。35mm換算で525mmに相当

上の写真は、トリミングなし。
下は、月が大きくなるようトリミング。

 
細かいところまできれいに写っています。


中秋の名月とは、旧暦8月15日の十五夜に月見をする習慣のことですね。
日本では昔から芋やだんご、ススキを供えて月を楽しんでいました。

名月が必ずしも満月というわけではなくて、今年は明日が満月だそうです。


ところで、月はいつも同じ面を地球に向けていて裏側を見ることはできません。

これは、月はほぼ完全な球体ですが質量に偏りがあり、地球から見える側に重心が偏っているため、重心が地球に引っ張られいつも同じ面を地球に向けているからだそうです。
  

SONY a7CⅡで撮ってみた2024年05月26日 08:54

早速a7CⅡで庭の花を撮ってみました。
撮影時期は4月上旬から〜5月上旬です。
 
レンズは、SEL2070G(FE 20-70mm F4 G)を使用。
 
1/500  F4  ISO100  露光補正-1.3 WB自動  f=70mm 
 
 
1/250  F4  ISO100  露光補正-0.7 WB自動  f=70mm
 
 
1/1600  F4  ISO100  露光補正0 WB自動  f=70mm
 
 
1/500  F4  ISO100  露光補正+1.3 WB自動  f=70mm
 
 
ここからは、マクロレンズ SEL50M28(FE 50mm F2.8 Macro)を使用

風が吹いていたためシャッタースピードを上げました。そのためISO感度が上がってしまっています。
 
1/500  F8  ISO1250  露光補正0 WB自動
 
 
1/250  F14  ISO2000  露光補正0 WB自動

1/125  F9  ISO1000  露光補正0 WB自動

1/125  F9  ISO2000  露光補正+0.3 WB自動
 
1/125  F9  ISO1250  露光補正0 WB自動


さすがにきれいに撮れています。
ピントも意図したところに素早く合うので、とても撮りやすかったです。

撮影のキモは、何と言ってもカメラのAF設定。次の3点です。
・フォーカスエリア
・フォーカスモード
・AF時の被写体認識

これらを目的や好みに応じて設定することで、速く正確にピント合わせができとても使いやすいカメラとなります。
 
a7CⅡは被写体認識にAIを導入しており、認識性能や追従性能が飛躍的に向上しています。
実際使ってみて、その高性能ぶりには驚くばかりでした。
 

カメラを買い替え2024年05月22日 21:32

APS-CのSONY a6600 から、
フルサイズのSONY a7CⅡに買い替えました。

コンパクトながら非常に高性能なカメラです。

予算の都合で購入を躊躇していましたが、ソニープラザで実機を触ってみて、ピント性能の素晴らしさに驚き、購入に踏み切りました。
 
 
オートフォーカスの速さ、正確さ、追従性能の高さは感動ものです。意のままにピントを合わせるようにするには設定の変更が必要ですが、それはYoutubeの動画を参考にしました。

画像処理エンジンも最新のものが使用されており、画像がとてもきれいです。
また、7.0段 光学式5軸ボディ内手ぶれ補正もうれしいですね。
 
 
レンズは、SEL2070G  にしました。
 
 
これもとても評判の良いレンズです。F値は4と明るくはありませんが、通しでF4なのはさすがです。
決め手は、ワイド端が20mmであること。画角が広く、広い範囲を写し込めます。
 
 
レンズプロテクターも装着。
 
 
レンズの前玉を傷や汚れから守るために必須ですね。
以前はフィルターメーカーのKenko製を使ってましたが、今回はソニー純正にしました。
 
さて、設定の参考にしたのは、この動画です。
これで、意のままに操れるカメラになりました。
 

KODAK FZ45 コンデジを買った2024年03月10日 12:05

スマホで写真を撮るのは意外と面倒。
画質は二の次でいいのでとにかく気軽に簡単に撮りたいという妻の要望で買ったのが、KODAK FZ45です。 
 
 
今日(3月10日)のネット最安価格がこれ。
 
 
それにしても、コンデジは絶滅危惧種ですね。
 
現在販売中のものは、怪しげな激安品を除くと
CANON IXY650 (ネット最安35,000円ぐらい。何と、納期2か月!)
SONY DSC-W830 (ネット最安38,000円ぐらい)
の2機種ですね。いずれも7年前発売のモデルです。
 
日進月歩のデジタルの世界で7年前とは、ちょっと信じられませんね。
 
でも、1インチ、APS-C、といった大型イメージセンサー搭載の高級コンデジはまだ各社から販売されています。
 
 
さて、開梱しました。
 
 
大まかなスペックは、タグの裏に書いてあります。

 
保証書にはマスプロ電工の名が。
 
 
テレビアンテナで有名な会社ですね。ここでOEM生産されているのかな?
 
このカメラの最大の特徴が、乾電池駆動であること。
 

これ、以外と便利です。乾電池はコンビニ等で簡単に手に入るので。 
 
蓋を開けると乾電池が飛び出してきます。落とさないように要注意です。
 
 
充電式バッテリーならストッパーがついているのでこのようなことはありませんね。
 
撮影データの転送は、最近見掛けることが少なくなった Micro B 端子。でも、接続ケーブルが同梱されているので、心配無用です。
 
 
ちなみに、私はSDカードを直接PCに挿してデータ転送しています。
 
撮影例です。まず、「自動モード」で。
ネットでは露出がオーバー気味になるとありましたが、その通りですね。
中央下にある白い椿の花は完全に白飛びしています。
 
 
マクロモードで寄ってみました。
 
 
次に、「プログラムモード」露出補正-0.3で撮影。葉の色が少し落ち着きましたが、花は相変わらず白飛びしています。
 
 
マクロではこんな感じ。
 
 
拡大してみると、左上と左下が少し流れています。この症状も、ネットにありました。
でもまあ、価格を考えると上出来だと思いますね。
 
画質を云々言うのなら、このカメラを買ってはいけません。とにかく気軽に簡単に撮れるのが身上のカメラですから。
 
 
SDカードはこれを購入。普及品ですね。高速なものは無駄なだけなので。
 
 
この容量で1万枚以上撮影できます。32GBでも十分でしたね。
 

季節を演出するテーブルフォトデザイン2023年02月08日 23:30

「α(アルファ)アカデミー」という、SONYの主にαシリーズカメラ(ミラーレス一眼)のユーザーを対象としたカメラスクールに参加しました。講師はプロフォトグラファーです。

今回のテーマは、テーブルフォト。
 
撮影の基本ルールやスタイリングの方法など多くのことを学びました。

以下は、講師の指導のもと私が撮影した写真です。


使用機材
 ミラーレス一眼 SONY α6600 
 標準ズーム SONY SEL1655G(E 16-55mm F2.8 G)
 
       1/100 F2.8 ISO100 露出補正+1 WB自動
 
 
       1/100 F2.8 ISO125 露出補正+1 WB自動
 
 
       1/100 F2.8 ISO400 露出補正+2 WB自動
 
 
       1/100 F2.8 ISO200 露出補正+1.3 WB自動
 
αアカデミーは、よくある写真クラブと違って、撮影ノウハウをプロからたくさん学ぶことができます。やはり、プロの指導を受けると違いますね。