京都へ 松茸料理を堪能 ― 2025年11月02日 21:37
ひさしぶりに、バスの京都日帰りツアーに参加しました。目的は、松茸御膳。
京丹波の老舗料亭「八光館」に到着。
テーブルにはど~んと巨大松茸が。これは撮影用で、各テーブルを回っていきました。
そして、お品書き。まさに松茸三昧ですね。
でも、「最高級輸入松茸」だそうで、
独特の香りはありませんでした。韓国産なのでしょうか。
昼食後は嵐山へ。御多分に漏れずインバウンドの外国人だらけ。
ここは渡月橋に続くメインストリートですが、
この道をまっすぐ1km先の突き当たりにある清涼寺付近は、人はまばら。
観光客はメインの場所に集中しているのですね。
清涼寺のこの仁王門すぐ右には、ひろうす(飛竜頭)の名店「嵯峨豆腐 森嘉」があります。
ひろうすとは、がんもどきのことですね。
森嘉のひろうすには、ユリ根とギンナンが入っていてとてもおいしいです。
京都駅前の地下にも店があって、京都に来たときにはよく買って帰っていました。
嵐山と言えば、竹林の小径。やはり大混雑です。
でも、場所によっては人もまばらになります。
渡月橋も大混雑。
ところが、渡ってみれば何の風情もないただの道路。がっかりでした。
今回は松茸料理が目的のツアーでしたが、松茸の香りがあまりしない残念な内容でした。
まあ、ツアー料金がそこまでも高くなかったので仕方がないのですが。
信州あたりの国産松茸料理ツアーとなると、びっくりするような価格になっています。
パイナップル、室内へ引っ越し ― 2025年11月06日 10:49
キャノンプリンター・インクの話 ― 2025年11月11日 10:21
キャノンのインクジェットプリンターを使っています。
インクが高いのに頭を抱えていますが、プリンター本体の価格を抑えてインクで稼ぐというビジネスモデルなので諦めています。
互換インクはトラブルが心配なので手を出したことがありません。
純正インクには、大容量・標準・小容量がありますが、どれがどれだけお得なのか調べてみました。
画像はキャノンのHPからですが、編集してあります。
上3つは黒の顔料インクで、これだけカートリッジが大きいです。
下3つは黒を含む各色、染料インクです。
意外なことに、大容量が必ずしもお得なわけではありません。
基本はこの6色パックを買い、よく使う色のみ単品で補充しています。
これ、アマゾンで 6,764円です。
単品でそろえると、1,309 +(1,255×5)= 7,584円
6色パックは、かなりお得ですね。
でも、おまけで付いてくるL判の印刷用紙は全く使わないので、たくさんたまっています。
用紙など入れずに価格を下げてほしいと思っています。
キャノンのインク容量が分かるHPはこちら。
宮古島ダイビング ― 2025年11月16日 21:15
10月末のことですが、4泊5日で宮古島へ行き、
1日3ダイブ×3日で、計9ダイブしてきました。
宮古島は、地形ポイントが中心。
地形ポイントとは、狭い水路を通り抜けたり、ライトを頼りにトンネル状の穴や洞窟に入ったりと、冒険気分が味わえるポイントのこと。
私は地形ポイントが好きで、よく宮古島に行きます。
季節によって潜れるポイントが変わるので、
5・6月に行ったり、10・11月に行ったりと、時期を変えながら行っています。
7・8・9月は混むので避けています。
これは、「中の島ホール」というポイントにある「ムーミン」。
洞窟の中から外を見たところですが、ムーミンの横顔に見えませんか?
もちろん地形ポイントばかりではありません。
きれいな魚が見られるポイントもたくさんあります。
このダイバーさんは、水中用自撮り棒の先にGoProなどのアクションカメラを取り付けて動画を撮っています。
このスタイルで動画を撮る人が増えてきました。もちろんバリバリの一眼カメラと強力フラッシュの組み合わせできれいな写真を狙う人もいますが。
何を隠そう私も、OLYMPUS TG-6 というダイバーご用達しのコンパクトデジカメで静止画を中心に撮っていましたが、アクションカメラ派に転向しました。
私が使っているアクションカメラは、DJIの Osmo Action 5 Pro です。
これ、GoProよりきれいに撮れます。
ここのところGoProは、DJIやInsta360といった中国勢に完全に置いていかれていますね。
宮古島ダイビング・ホテルと夕食 ― 2025年11月21日 20:23
宮古島ではいつもこのホテル、
「ホテルピースアイランド宮古島 市役所通り」
に宿泊します。
宿泊料金も手頃で、居酒屋が軒を連ねる島唯一の繁華街、西里大通りまで徒歩30秒の好立地だからです。
最寄りのコンビニファミリーマートまでも30秒。
そして何より、ダイビング器材の洗い場や鍵のかかるダイバーズロッカーがあることが高ポイントなのです。
ダイビング最終日にはウエットスーツなどの器材を洗って干し、しっかり乾かす必要があります。
天気にもよりますが、ダイバーズロッカーに吊しておけば翌朝までに結構乾きます。
また、大浴場もあります。名前ほどは大きくはありませんが。
このホテルから徒歩2分の位置に、系列の「ホテルピースアイランド宮古島」がありますが、こちらにはダイバーズロッカーも大浴場もありません。
間違えないようにしないといけません。
滞在中の夕食は近くの居酒屋で済ませますが、居酒屋ばかりでは飽きてしまうのでイタリアンを探して行ってきました。
ホテルすぐ近くの「grigliata」です。
開店して1年の新しい店です。20代と思われる若いシェフが頑張っていました。
ビールは、サッポロ黒ラベル。
このおつまみ盛り合わせは、種類がたくさんでもちろんおいしかったです。
メインはパスタを注文。メニュー名は忘れました。
シメはティラミス。
平日にもかかわらずほぼ満席でした。予約必須の店ですね。
また宮古島に行ったときはリピートしたいと思います。

































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