パイナップルが色付いてきた ― 2026年08月09日 16:58
Ice Brave ― 2026年08月04日 18:49
今季からアイスダンスで現役復帰した宇野昌磨が座長を務めるアイスショー
「Ice Brave」の愛知公演を見てきました。
公演中は撮影NGなので、公演前のリンクを撮影。
わずか8人のスケーターによるショーなので、出ずっぱりになることも多く、かなりハードな公演でしたね。
8人の中には、もちろん本田真凜もいました。
宇野昌磨と本田真凜は、アイスダンスのカップル「しょまりん」を結成して2030年の冬季オリンピック出場を目指すと発表しています。
この二人のペア演技もありましたが、残念ながら現時点でオリンピックに出場できるレベルには到底達していません。
問題になっていると感じるのは体格差。身長は、宇野=157cm、本田=163cmで本田の方が高く、本田の体重は公表されていませんが宇野よりやや軽いぐらいに見えます。
リフトでは「よっこらしょ」って感じで、宇野がかなり辛そうでした。
種目は違いますが、「りくりゅうペア」の軽やかで超人的なリフトが印象に残っており、どうしてもそちらと比較してしまいますね。
現在、宇野は肉体改造、本田は減量に取り組んでいるそうです。オリンピック出場を期待して見守ることとしましょう。
トイストーリー5 ― 2026年07月30日 09:02
沖縄・美ら海水族館へ ― 2026年07月26日 06:02
まずは、位置関係の確認から。
宿泊は、瀬底島(せそこじま)にあるコンドミニアム。ジャングリアにも美ら海水族館にも近く、沖縄北部観光の拠点となっています。
瀬底島へは本島から橋が架かっており車で行けます。
部屋は9階で、ベランダからの眺望は抜群でした。左の建物は、ヒルトン沖縄瀬底リゾートです。
遠くに見えるのは、水納島(みんなじま)。マリンスポーツが盛んな島です。
そして、カメラを右に振ると見えてくるのが伊江島(いえじま)。中央にそびえる城山(ぐすくやま)は標高172m。
部屋のリビングの様子です。大きな冷蔵庫、乾燥機能付き洗濯機、人数分の食器など完備で、食材を持ち込めば何日でも快適に過ごせます。
ベッドルームが二つあり、その間にこのリビングがあります。
さて、美ら海水族館に向かいました。
着いてみて困ったのが駐車場。一般的にはP1が一番近く、P2、P3と順に遠くなっていくのですが、ここは例外のようです。
どこの駐車場が水族館に一番近いのだろうと車を走らせているとP7の入り口に係員がいたので聞いてみると、ここP7が一番近いとか。しかも立体駐車場で日陰に停められました。ラッキーでした。
駐車場から2~3分歩いて水族館入り口へ。
ここのシンボルは、何といってもジンベエザメです。オブジェにもなっていました。
昨日のジャングリアと違って、結構混雑していました。
外国人観光客が多く、いろいろな言語が飛び交っていました。
巨大水槽「黒潮の海」ではジンベエザメやナンヨウマンタが悠々と泳いでいました。
水族館を海側から見ると、こんな感じです。
水族館オープンから間もない23年ぐらい前に一度訪れているので、今回は2度目の訪問となります。
明日は移動日。瀬底から那覇に戻り、那覇空港に向かいます。
今回は3泊4日の旅行。初日の午前に那覇入りし、レンタカーを借りてその日のうちに瀬底入りをする予定でした。
しかし、台風9号による欠航で夕方にしか那覇入りできず、初日は那覇のホテルに急遽泊まりました。
そのため1日遅れの2日目から3日間レンタカーを借りることに変更。大人数で行ったので、借りたのは新型アルファードの8人乗り。
このような高級車を初めて運転したのですが、本当に静かで快適な車ですね。
でも静かなのは、運転席と助手席だけ。後ろの席に行くほど静かさが減り、3列目では後輪のロードノイズと道路からの突き上げが少々気になりました。
でもまあ、快適な車には相違ありません。
4日間にわたる沖縄旅行の報告はこれで終了です。
沖縄・ジャングリアへ ― 2026年07月22日 10:36
台風9号の余波が残る先週の日曜日、ジャングリア沖縄へ行ってきました。
予定していた飛行機が欠航となりましたが臨時便にうまく乗ることができ、その日のうちに那覇入りができました。
臨時便は条件付き運航で那覇空港に着陸できなければセントレア(中部国際空港)に引き返すということでしたが、強風で機体を大きく揺らせながらも無事那覇空港に着陸できました。
着陸の瞬間には客席から大きな拍手が起こりました。パイロットの卓越したスキルに感謝です。
ジャングリアは、ネット上に「潰れる」「ガラガラ」「失敗」などとマイナーな書き込みばかりです。でも私たちの感想は「十分楽しめた」です。
1年前のオープン当初はいろいろ問題があったようですが、改善を重ね現在では来場者の満足度89パーセント、つまり10人中9人は満足して帰るとのことです。
さて、ジャングリアの駐車場に到着したのは、日曜日の11時。
係員の誘導で止めましたが、よく見るとすべての車が1台おき。また、前後は互い違いに。駐車場が十分広いことと、強風によるドアパンチを防ぐためなのでしょうね。見事な誘導です。
入場ゲート前のここは定番の撮影スポット。
ゲートでテープを渡され、腕に巻きました。
ゲート直後にも撮影スポットが。スタッフが撮影してくれます。
テラスからはパークが一望できます。左端にはダイナソーサファリのプラキオザウルスが見えます。
これは、開業当初に流れていたPVの一場面。レストランの鳥の巣席からは眼下に森が広がっているように見えますが、
実際はこの高さ。PVと現実が違いすぎると批判されましたね。
最初に向かったのは、スカイフェニックス。
(ジャングリアHPより引用)
まず写真中央の建物で受付。
カードを渡され、流れを確認。
受付前の待ち時間は10分程度でしたが、ハーネスやヘルメットの装着に結構時間がかかりました。
そして重いハーネスを付けたままここを登っていき、スタートです。
タイタンズスウィングは、巨大なブランコ。
ウインチで後ろへ引っ張られ、解き放たれるとスイング開始。絶叫が響いてきます。
スカイフェニックスにしてもタイタンズスウィングにしても、ハーネスなどの安全装備は徹底しておりそれを扱うスタッフの動きも完璧でした。とにかく事故を起こさないという配慮が十分なされていると感じました。
続いて、大人気のダイナソーサファリです。
もちろん、恐竜が走って追いかけてくるPVのようなことはありません。
逃げ出した獰猛な肉食恐竜T-REXから草食恐竜たち守るため、草食恐竜保護チームとともに特殊車両に乗って任務を遂行するというストーリー。
保護チームの装備も完璧です。
プラキオザウルスが見えてきました。
お腹の下をくぐりますが、そのときにまさかの放尿!
ほかの恐竜もたくさん見られ、おもしろい演出も多数。
車は急な上り坂や下り坂、急カーブをまあまあなスピードで走り抜け、体が大きく揺さぶられます。浅い水の中も進みました。
無事任務完了し、特殊車両から下車。
歩いて行くと、麻酔で眠らされたT-REXが。すると突然……
突然どうなるかは行ってからのお楽しみ。
次は、ジャングリア スプラッシュ フェスへ。
三線の沖縄音楽から始まりますが、その後はスプラッシュタイムに。
放水銃で水がまかれ、鉄塔の上からは多量の水が発射されます。
みんなずぶ濡れで大満足。
そして、バギーボルテージへ。
(ジャングリアHPより引用)
待ち時間を見てプレミアムパスを買ってあったのですが、
パス無しの人と待ち時間が少ししか変わらず、ちょっとモヤッとしました。
最後は、ファインディング ダイナソーへ。
ミッションは迷子になってしまった赤ちゃん恐竜の捜索です。
ナビゲーターの案内でジャングルを抜け、ぐらぐら吊り橋を渡ったり、トロッコに乗ったり、真っ暗の洞窟に入ったり……
内容としては子ども向けですが、大人も十分楽しめます。
時刻は午後5時。閉園時刻です。
でも、パーク内にはまだ人がたくさんおり、お土産店も賑わっていました。
午後5時というのは入場できなくなる時刻で、パーク内はまだまだ動いています。
今回のジャングリア、十分楽しめたと最初に書きましたが、何がよかったかというと、
・ 各アトラクションの内容が工夫されており、大人も子どもも楽しめる。
・ アトラクションは基本並んでの順番待ちですが、人気のものはスマホアプリによる当日抽選制で長く待つ必要がありません。ただし、当たればですが。
・ アトラクションのナビゲーターの演技は真剣で、プロ意識を感じた。
・ スタッフの接客スキルが秀逸で、すれ違うごとに挨拶してくれ、にこやかで親切。
・ 植栽の手入れが行き届いていて美しく、通路もきれいで広く歩きやすい。
・ 休憩用の日よけ付きベンチがたくさん設置してある。
・ 無料の貸し出し傘(晴雨兼用)がたくさん用意してある。
・ 無料の給水ポイントがいくつかあり、マイボトルに補給できる。ただし、常温の水。
ここからは、今回に限った事情として、
・ 私たちが那覇入りする直前、台風で計2日間にわたり那覇空港発着便が欠航となり、観光客が来られなかった。そのためジャングリアもすいていた。
・ 天気が曇りで台風余波の風もありあまり暑くなかった。
というものがあります。
ところで、気になったのは自販機のペットボトル飲料の価格。
どの飲料も300円と高価。もっと安くしてほしいですね。
ここでは、デイズニーランドやUSJのような賑わいによる楽しさを期待してはいけません。方向性が全く違いますから。
パーク内の人の少なさを見て「倒産」などどネットに書き込んでいる人は、実際に行ったことがないのか、ここでの楽しみ方を知らない人なのでしょうね。
1年掛けて「顧客満足度」を89パーセントまで高めたジャングリア。さらなる向上が楽しみです。
明日は美ら海水族館へ行きます。

















































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