西表島ダイビング ― 2026年06月24日 21:51
10日ほど前ですが、西表島へダイビングに行ってきました。
セントレア(中部国際空港)から直行便で石垣空港へ、
空港からバス30分で石垣港離島ターミナルへ。
そこから高速船40~60分で西表島へ。
お世話になるショップは、「ダイビングチームうなりざき」です。
快適な大型ダイビング船3艇を擁し、スタッフは若いながらも経験豊富な人たちばかり。
器材洗い場&干し場も広くて使いやすくなっています。
宿泊は、「ホテル イルマーレうなりざき」。
ショップとホテルは同じ敷地内にあり、ダイビング船乗り場までは徒歩1分と、ダイバーにとってはこの上なく便利なところです。
花だんもよく手入れされています。
西表島に行く時は、いつもここを利用します。
さて、このときは梅雨まっただ中。
梅雨前線は沖縄本島あたりに停滞し大雨危険警報や土砂災害危険警報が出ていましたが、ここ西表島は連日薄曇りで時々日が差したり、スコールがあったりと変わりやすい天気でした。
ここからは海の中の様子。1日3ダイブ×4日で計12ダイブしました。
これらの海の中の様子は、アクションカメラ DJI Osmo Action 5 Pro で撮影した動画から切り出したものです。
ダイビング最終日の夕方、パイナップル農園に連れて行ってもらいました。
ご主人からパイナップル畑についてレクチャーを受けました。
ゴールドバレルを3玉買い、みやげとして持ち帰りました。
1玉2,000円と激安。生産農家から直接ですからね。
現地のフルーツショップでは2,500円ぐらいします。
ゴールドバレルは沖縄の最高級品種で「パインの王様」と称され、酸味が少なく極上の甘さと香りが特徴です。
栽培が非常に難しく、収穫までに約3年を要します。さらに国内のパイン生産量の1%未満しか市場に出回らないため、非常に希少価値が高くなっています。
栽培が非常に難しく、収穫までに約3年を要します。さらに国内のパイン生産量の1%未満しか市場に出回らないため、非常に希少価値が高くなっています。
6月が旬で、この頃に西表島や石垣島に行くときは、必ず買ってきます。
台風が…… ― 2026年05月29日 09:33
今日から石垣島へダイビングに行く予定でしたが、
台風6号の襲来。残念ながら石垣島行きはキャンセルしました。
予約してあったホテルやダイビングショップは、台風が理由ならキャンセル料を取られません。
問題なのは飛行機。
欠航や条件付き運航(出発空港への引き返しや他空港への着陸の可能性あり)ならキャンセル手数料は不要。それ以外なら手数料が必要となります。
現時点で中部国際空港→石垣空港は通常運航しているので、8,760円支払ってキャンセルしました。
それにしても、沖縄でのダイビングは台風との戦いですね。
今回のように完全に取りやめたり、
台風の通過を待って1日遅れで出発したり、
台風接近で帰りの飛行機が飛ばない可能性があり予定を早めて帰ってきたり、
ダイビング船が出港できず、ホテルで1日過ごしたり……。
これまで沖縄へは石垣島を始め、西表島、宮古島、慶良間諸島などに何度もダイビングに行っていますが、台風の影響を全く受けなかったのはその内の約半数。
これだけ台風リスクがあっても潜りたくなるのが、沖縄の海なのですね。
パラオ ダイビング(その2) ― 2026年02月03日 22:15
ダイブクルーズ船龍馬の紹介です。(一部龍馬のHPから写真を借用しています)
ここは、いわばリビングルーム。奥にはバーカウンターがあります。
ダイビング前のポイントブリーフィングはここで行われます。
今回は、某ダイビングショップの貸し切りクルーズ。仲間としゃべったり、まったり過ごしたりもできます。
客室は2タイプ。これは、デラックスルーム。
洗面、トイレ、シャワー室付きです。
こちらはスタンダードルーム。
ベッドの形からして夫婦向きですね。知らない人同士の相部屋にはちょっと無理があります。洗面のみで、シャワーやトイレはありません。室外の共用のものを使います。
朝昼夕の食事は、2階のオープンデッキで。
夕食時はちょっとおしゃれな雰囲気になります。
夕食に限って、ビールやソフトドリンクが無料となります。
最終日は朝1本潜った後、精算と帰国に向けて荷物の整理。
昼食後はクルーズ船を下りて街へショッピングに。最近できたばかりのショッピングモールに行きました。
そこの駐車場です。日本車ばかり。
よく見ると、前にはナンバープレートが付いていません。パラオでは、後ろだけ付いていればOKなのです。
街を走っている車も、99パーセント日本車。ほとんどが日本からの中古車だそうです。
ですから、右側通行の国ながらハンドルは右側。運転しづらいでしょうね。
交通量が少なく、みんなスピードを出さないので、ハンドルが右側でも特に不都合はないのかもしれません。
ちなみに、パラオには信号機が一つもありません。
龍馬についての詳細はこちらへ。
パラオ ダイビング ― 2026年01月30日 19:09
ダイバー憧れの海、パラオへ行ってきました。
成田空港から直行便なら5時間で行けます。
今回は、ダイブクルーズ。
船で寝泊まりしながらいろいろなダイビングポイントを回るというものです。
クルーズ船は、Day Dream Palau の「龍馬」。
ゲスト定員18人の小さなクルーズ船ですが、ダイバー向けの設備が整っていて快適に過ごせます。
龍馬は双胴船。小さいとはいえそれなりの大きさなので直接ポイントへは行けません。横にくっついている小さなボートに乗り換えてポイントに向かいます。
ポイントに向けて出発!
龍馬からどんどん離れていきます。
各ポイントへは10~20分程度の移動です。
こんなきれいな海の上を進むこともあります。
パラオと言えば、まず「大物」。オグロメジロザメですね。
流れのあるポイントでは、岩につかまって耐えるのは大変。そんなときは「カレントフック」を使って凧のように浮遊し、大物が来るのを待ちます。
マンタ遭遇率が高いポイントではこの通り。
マンタの乱舞ですね。
プランクトンが豊富なため透明度はあまりよくありません。それを餌にするマンタがよってくる訳で、仕方がないことなのです。
パラオのもう一つのウリは、魚の群れ。
いろいろな魚の大群が見られます。
360°どちらを向いても大量の魚ってこともあります。
もちろん、癒やしのポイントもあります。
ポイントから帰るときに、イルカに遭遇。
ポートの近くまで来てくれました。
ちなみに、パラオはここです。
日本の真南で、日本との時差はありません。
宮古島ダイビング・ホテルと夕食 ― 2025年11月21日 20:23
宮古島ではいつもこのホテル、
「ホテルピースアイランド宮古島 市役所通り」
に宿泊します。
宿泊料金も手頃で、居酒屋が軒を連ねる島唯一の繁華街、西里大通りまで徒歩30秒の好立地だからです。
最寄りのコンビニファミリーマートまでも30秒。
そして何より、ダイビング器材の洗い場や鍵のかかるダイバーズロッカーがあることが高ポイントなのです。
ダイビング最終日にはウエットスーツなどの器材を洗って干し、しっかり乾かす必要があります。
天気にもよりますが、ダイバーズロッカーに吊しておけば翌朝までに結構乾きます。
また、大浴場もあります。名前ほどは大きくはありませんが。
このホテルから徒歩2分の位置に、系列の「ホテルピースアイランド宮古島」がありますが、こちらにはダイバーズロッカーも大浴場もありません。
間違えないようにしないといけません。
滞在中の夕食は近くの居酒屋で済ませますが、居酒屋ばかりでは飽きてしまうのでイタリアンを探して行ってきました。
ホテルすぐ近くの「grigliata」です。
開店して1年の新しい店です。20代と思われる若いシェフが頑張っていました。
ビールは、サッポロ黒ラベル。
このおつまみ盛り合わせは、種類がたくさんでもちろんおいしかったです。
メインはパスタを注文。メニュー名は忘れました。
シメはティラミス。
平日にもかかわらずほぼ満席でした。予約必須の店ですね。
また宮古島に行ったときはリピートしたいと思います。






















































最近のコメント