1月の玄関2026年01月01日 00:03

明けましておめでとうございます。
 
  
ぐっと冷え込んだかと思うと暖かい日が戻ってきたりと、今年の冬は今のところ気まぐれのようです。
 
これから冷え込みが厳しくなると思いますが、皆様におかれましてはご自愛いただき、よき1年になるよう願っております。
 
 
当ブログも13年目に入ります。
引き続きご覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
さて、最近ブログ更新時のアップロードに時間がかかるようになり、作業に待ち時間が多く発生するようになってきています。

プロバイダーのASAHIネットに問い合わせたところ、ユーザーが増えたためにサーバーの容量が足らなくなっているためだそうです。
ところが、サーバーを増強する予定はなくこの状態が続くとのことです。
 
以前から考えていたブログの引っ越しを真剣に検討しようと思っています。
 

パイナップルを切った2026年01月03日 11:56

正月に家族が集まったところで、ついにパイナップルを食すことに。
子どもたちがずっと楽しみにしていました。
 
 
パイナップルの実はスーパーなどで売っているので子どもたちもよく知っているのですが、生長の様子や実の付き方を見てきたのは今回が初めて。いい勉強になったと思います。
 
 
冠芽を外し、軸を切り落とし、真っ二つに切ってみると、芯の部分が少し黒ずんでいました。収穫が遅かったようで、過熟です。
 
とりあえず、カット完了。
  
 
みんなで食べてみると……
味がとても薄い!
 
もちろんパイナップルの味はするのですが、あのゴールドバレル独特の強い甘みは皆無でした。
 
沖縄でのゴールドバレルの旬は6月。季節外れの時期に室内で育ったので無理もないのでしょうね。 
 
外した冠芽は植木鉢に植えて3年後の収穫を待つことにします。
 

冠芽を植え付け2026年01月08日 22:03

先日食べたパイナップルの冠芽を植え付けました。
 
 
冠芽は2つありましたが、形のいい方だけにしました。
 
パイナップルは連作を嫌うので今までの土は畑にまき、新たに土を購入しました。
酸性の土壌を好み、それにはブルーベリー用の培養土がちょうどいいとか。さらに、鹿沼土も買って混ぜ込みました。
 
パイナップルを育てるのにもお金がかかり、スーパーで買った方がよほど安いかもしれません。
でもそこは趣味の世界ですから、散財もいとわないのです。
 
 
まだまだ寒い日が続くので、室内で越冬です。

 

スキー板とブーツを新調2026年01月11日 22:50

16年使用したスキー板をついに買い換えました。
  
 
ノルディカ  DOBERMANN SLR DC RACE  X-COMP 14 GW です。
 
 
長さは165cm。

 
ピィンディングは MARKER製。
 
 
もちろん GRIP WALK 対応です。
 
 
ヒールピースにはグリスがなぜかたっぷり塗ってあり、外へはみ出していました。
 
 
きれいに拭き取るのに一苦労でした。
 
 
ブーツは、K2製。型番は分かりません。
 
 
BOAシステム搭載です。青色のダイヤルを回すと、締まっていく優れものです。

 
こちらも、GRIP WALK 対応です。

GRIP WALK とは新しいスキーブーツ規格の1つで、ソールが滑りにくい素材と形状になっています。雪の上を歩きやすくするためですね。
 
 
ところで、今回の買い換え費用は、スキー板とブーツで120,999円でした。

この板、定価220,000円の上級者・エキスパート用です。自分には少々オーバースペックなのですが、税込みで80,000円を切っておりこの価格に引かれて決めました。

安い理由は、2024-2025モデルで1年型落ちであること。某大手スキーショップのアウトレットセールでタイミングよく見つけられたこともラッキーでした。

スキー・蓼科高原へ2026年01月13日 20:27

この3連休に、長野県の蓼科方面にスキーに行ってきました。
土曜日と成人の日の月曜日は、このように見事な晴天。
 
 
でも3連休の中日である日曜日は全国的に強風と大雪の日で、ここ「しらかば2in1スキー場」も大荒れでした。
 
 
強い向かい風に見舞われたり、横殴りの雪が降ったり、ガスったりと、がっかりのコンディションでした。

 
蓼科にはここのほかに「白樺高原国際スキー場」「車山高原SKYPARKスキー場」「白樺湖ロイヤルヒル」など、規模は小さいながらも日曜でもさほど混雑しない穴場的なスキー場が点在しています。
 
ただし、この地域は例年1月は雪が少なくコースも一部閉鎖しており、2月になると雪が増えて全面滑走可になるようです。
 
 
宿泊は、2泊とも「信州・蓼科グランドホテル 滝の湯」に。
何度もリピートしているお気に入りのホテルです。

 
ロビーは、まだ「正月」でした。
 
 
 
このホテルの売りは、夕食・朝食の充実したビュッフェ。

 
キッズメニューのコーナーもあります。
 
 
もう一つの売りは、キッズが楽しめる施設があること。
 
 
ファミリー層を上手に取り込んで大成功しているようです。
祖父母、父母、子どもの3世代の利用や、夫婦と小さな子どもの利用が目立ちますね。

ビュッフェ会場はファミリー層のエリアと、カップルなど大人だけのエリアに大きく分かれており、子ども連れは気兼ねなく、大人は落ち着いて食事を楽しむことができます。

いいことばかりのホテルですが残念なところもあり、部屋によっては洗面やトイレなどの設備に古さを感じます。
 
 
さて、最終日の朝、部屋の窓からの眺めです。
最上階の8階だったので遠くまでよく見通せました。

 
前日まで全くなかった雪が、5cmほど積もっていました。
 
 
敷地内に川が流れ、水車小屋が配してあります。夜になるとライトアップされ、幻想的な眺めとなります。
 
 
ホテル滝の湯のHPはこちら。