夕日ヶ浦温泉へ ― 2025年12月19日 09:46
1泊2日でちょっとマイナーな温泉地、京丹後市の夕日ヶ浦温泉へ行ってきました。
目的は、松葉ガニ。毎冬福井県の越前方面にカニを食べに行っていますが、今回は目先を変えてこちらにしました。
夕日ヶ浦温泉の場所はここ。愛知県から4時間半程度の距離です。
京都府って内陸県のイメージですが、日本海に接しているのですね。
まずは、舞鶴の「とれとれセンター海鮮市場」へ。
新鮮な海産物やみやげ物を売っていますが、
今の季節はやっぱりカニ。
ここでお昼を食べました。ウニイクラ丼 2,050円です。
味の方は……まあまあかな。
このように寄り道をいろいろしているので、朝出発して夕日ヶ浦温泉の旅館に着いたのは4時を過ぎていました。
さて、夕食はお待ちかねのカニ懐石。
写真はありませんが、このほかにも焼きガニ、カニの天ぷら、カニ汁などカニづくしでした。
もちろん、タグ付きの松葉ガニですね。
続いて朝食。こちらも充実していました。
ご飯は一人一人土鍋で炊いてあり、香ばしいお焦げもあってよかったです。
炊飯器で炊くとお焦げはまずできませんね。お焦げはある意味貴重なのです。
泊まった旅館は「海花亭 花御前」です。HPはこちら。
カニ料理も充実していて施設も綺麗。愛知県からは遠いのですが来年もリピートするつもりです。
さて二日目はまず旅館近くの「湯けむり朝市」へ。
カニをかなり推していました。
夕べたくさん食べたので……と言うと、店員さんは笑いながら「どのお客さんもそうおっしゃるんですよね~」と言っていました。
店内は、ごく普通のみやげ物店でした。
このほかにもいろいろな道の駅に寄って買い物をし、帰途につきました。
全走行距離は、約550km。
行程のほとんどが高速道路でアイサイトの運転支援を使って楽々運転できましたが、やっぱり福井よりずいぶん遠かったですね。
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