志摩・渥美へ2026年02月22日 14:23

三重県の志摩で宿泊し、フェリーで渥美半島に渡る1泊2日のプチ旅行に行ってきました。

 
まず、VISONへ。

 
VISON は、AIで次のように紹介されています。
三重県多気町にある日本最大級の商業リゾート施設で、「癒・食・知」をテーマに、広大な敷地にマルシェ、レストラン、ホテル、温泉、体験施設などが集まる複合施設です。
東京ドーム24個分(約119ha)の敷地には、三重の食材を活かした店や有名シェフの店、薬草湯、木育エリアなどがあり、伊勢神宮や熊野古道からのアクセスも良好で、観光の拠点としても注目されています。
 
 
2021年に最初の施設がオープンし、新しい施設が順に増えていき現在に至っています。
 
ランチは、サンセバスチャン通りにあるカフェでいただきました。
 
 
一番人気『太陽のカレー』 1,672円(税込)ですね。
とてもおいしかったです。
 
 
そしてホテルへ。TAOYA志摩です。
 
 
大江戸温泉物語は4つのブランドを展開しています。
・TAOYA
・Premium
・スタンダード
・わんわんリゾート
ですね。
その中でトップブランドがTAOYAなのです。

部屋はオーシャンビューで、

 
大きなベッドが3台とソファーベッドが2台の、最大5人が泊まれる部屋でした。
 
 
泊まるのは2名だけなのですが、なぜこんな大きな部屋が割り当てられたのかは不明です。
 
なんと、部屋にはウォーターサーバーが置いてありました。そして冷蔵庫は2ドア。
 
 
これだけで満足度は高いのですが、TAOYAのウリは種類が豊富なブュッフェ。
 
 
場所が広くゆったり配置してあるので、料理を取る人でごった返すことがありませんでした。

 
食事スペースは十分広くテーブル数も余裕があるため、客が集中しやすい時間帯でも簡単に席を確保できました。まあ、平日だったからかもしれませんが。
 
 
そして最大のウリは、オールインクルーシブであること。
食事に加えて次のものが料金に含まれているのです。
 
  
夕食時のアルコールもすべて飲み放題!
 
これでいて、宿泊代は2名1室で1人あたり約22,000円。会員割引があるとはいえまあまあの料金ですが、満足度は高いですね。
 
なぜこの料金でオールインクルーシブが可能なのか、泊まってみるとよく分かります。人件費を相当抑えてあるのです。
・ベルボーイを置いておらず、到着時の車寄せでの出迎えや案内、荷物運搬はなし。チェックイン後は客自身が荷物を持って部屋へ。
・ラウンジでのウェルカムドリンクやおつまみは、すべてセルフサービス。
・ビュッフェでのアルコールは、客がカウンターまで取りに行くスタイル。しかも、生ビールとカクテル以外はセルフサーブ。
・食後のトレーは、セルフで片付け。
・チェックアウトは、精算機でセルフ精算。

これら以外にも、大江戸温泉グループが湯快リゾートとブランド統合してスケールメリットを生かしたり、経営難や後継者不足のホテルを買収することで初期投資を抑えた拡大戦略を進めたりしていることも大きいと思います。

以前TAOYA那須塩原に泊まってコスパの高さが気に入ったため会員になり、今回はTAOYA志摩なのですが、志摩にはがっかりポイントが少しありました。
 
まず、部屋のトイレ。ウォシュレットが相当古いタイプだったこと。室内のおしゃれ感をやや下げてしまっています。まあ、使う分には支障ありませんが。
 
 
そして、客室前廊下の穴の開いたカーペット。
 
 
これにはかなりがっかり。TAOYAは高級感がウリのはずなのですが。
 
 
いずれにしてもこのオールインクルーシブ、採用するホテルが増えているそうです。
 
 
明日は、伊勢湾フェリーで渥美半島の伊良湖に渡ります。
 

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