Panasonicナビ バグ修正 ― 2014年03月02日 12:30
今乗っているレガシィDITを購入したときに取り付けたナビ
Panasonic CN-H510D の調子が悪いことは、以前ブログに書きました。
http://a-taka.asablo.jp/blog/2013/11/04/7031894
その修正プログラムが出ていたのです。
ユーザー登録をしているので、Panasonic からこんなメールが届きました。
2月25日のことです。
Panasonic CN-H510D の調子が悪いことは、以前ブログに書きました。
http://a-taka.asablo.jp/blog/2013/11/04/7031894
その修正プログラムが出ていたのです。
ユーザー登録をしているので、Panasonic からこんなメールが届きました。
2月25日のことです。
早速バージョンアップをしようと Panasonic のサイトを見ていると、こんなページを発見!!
なんと、ずっと困っていた症状はプログラムのバグによるものであり、その修正プログラムが出ているではないですか。しかも、半年も前の去年の9月26日に。
このとき、Panasonic からは修正プログラム発行の連絡は一切ありませんでした。
「電子番組表(EPG)表示に関するお知らせ」のメールにあるURLをたどっていくと、このページに行き着きます。
「プログラム」が2種類あります。上は、電子番組表に関するものですが、下のプログラムデータVer.0000170B……は、次のような内容です。
つまり、これが、ずっと困っていた症状を改善するプログラムなのです。
しかもよく読むと、
------------------------------------------------------------------------------------
(バージョン Ver.0000170B81010112 2013年06月05日 公開版にて、既に対応しています)
1.DSRC車載器を接続している際に極稀にリセットしていたことに対応しました。
------------------------------------------------------------------------------------
と、あります。なんと、修正プログラムは9月26日よりさらに前の6月5日に出でいたではないですか!!
設定した目的地が走行中に消えてしまうと言う、ナビの生命にも関わる事象の修正プログラムなのに、なぜこのときにユーザーに知らせてくれないのでしょうか。何のためのユーザー登録なのでしょうね。
今回の電子番組表の修正プログラムに紛れ込ませる形で、こちらの方もこっそり修正させてしまおうという魂胆がありそうですね。
Panasonicは「設定した目的地が走行中に消えてしまう」という致命的な欠陥をひた隠しにしていたとしか思えません。
「極稀にリセットしていたことに対応しました。」とありますが、ごくまれでは無く、高速を走るたびに起きていました。
もう一つ、「到着予想時刻が正しく表示されない場合の改善を行いました。」ということですが、この症状もずっと出ていました。
到着時刻が、あり得ないほど遅く表示されるのです。例えば、あと1時間あれば到着できる場所なのに、3~4時間後の到着時刻を表示するのです。
いずれにしても、購入以来1年半も困っていた症状から解放されるのはうれしいことです。でも、修正プログラムを当ててからまだ走行していないので、本当に改善しているのかは未確認です。
Panasonic からの回答 ― 2014年03月07日 23:44
前回(3月2日)の記事、修正プログラムの配布開始をユーザーに通知しなかった件について、Panasonic のサポートに回答を求めました。
返ってきた答えがこれ。
返ってきた答えがこれ。
記述してある<info…>のアドレスからは、メールマガジン【ナビcafe通信】が毎月届いており、「最新データダウンロード開始のご案内」もその都度届いています。
6月5日と9月26日に配信されたとされる修正プログラム通知だけが届いていないなんて、考えられません。
この2通だけがプロバイダーの迷惑メールフィルタに引っかかったとも思えません。
考えられるのは、Panasonic 側の何かのミスで配信されなかったということです。
まさか「意図的に配信しなかった」とは考えたくないので。
6か月点検 ― 2014年03月08日 05:55
12か月点検は法定点検ですが、6か月点検は違います。スバルでも「セーフティチェック」と呼んでいます。
点検パックに入っているので、無料です。
点検パックに入っているので、無料です。
結果は「良好」です。納車から1年半なので当然ですね。
エンジンオイルを交換しました。取説には「10,000kmごと、または12か月ごと(どちらか早いほうで実施)」とあり、今回は交換の必要が無いのですが、エンジン内にスラッジがたまることを防ぐため、6か月点検でも交換するようにしています。
【参考】
http://pub.ne.jp/carlogy/
志賀高原 スキー (一の瀬~ジャイアント) ― 2014年03月10日 18:30
毎年、志賀高原に行きます。
1998年の長野オリンピックで道路が整備され、とても行きやすくなりました。
それまでは、狭くて急な登り坂が続き、「志賀は車で行くな」と言われていましたから。
志賀高原の全容は、こちらで確認してください。
http://shiga.whitesnow.jp/ebook/ebook1/_SWF_Window.html?pagecode=☆
http://www.shigakogen-ski.net/
http://www.shigakogen.gr.jp/
行ったのは、山梨県にどか雪が降って村が孤立しニュースになっていた1週間後の週末。そのときは志賀でも「近年まれに見る大雪」で、志賀に通ずる唯一の道路がなだれと倒木で一時通行止めになったそうです。
天気は、文句なしの晴天。一の瀬ファミリーゲレンデ中腹から見た景色です。
3枚の写真をつないであります。
1998年の長野オリンピックで道路が整備され、とても行きやすくなりました。
それまでは、狭くて急な登り坂が続き、「志賀は車で行くな」と言われていましたから。
志賀高原の全容は、こちらで確認してください。
http://shiga.whitesnow.jp/ebook/ebook1/_SWF_Window.html?pagecode=☆
http://www.shigakogen-ski.net/
http://www.shigakogen.gr.jp/
行ったのは、山梨県にどか雪が降って村が孤立しニュースになっていた1週間後の週末。そのときは志賀でも「近年まれに見る大雪」で、志賀に通ずる唯一の道路がなだれと倒木で一時通行止めになったそうです。
天気は、文句なしの晴天。一の瀬ファミリーゲレンデ中腹から見た景色です。
3枚の写真をつないであります。
正面に見えるゲレンデは、一の瀬ダイヤモンドスキー場。左は西館山スキー場、右は焼額山スキー場です。
滑りながらリフトを乗り継いで西館山へ行き、その向こうにあるジャイアントスキー場に行きました。
ジャイアント中腹からの景色です。2枚の写真をつないであります。
正面は西館山スキー場で、この向こう側からここへ移動してきたことになります。
西館山は、長野パラリンピックのアルペン回転コースになったところです。
右に見えるのは東館山スキー場で、オリンピックアルペン大回転コースとして使われました。
さて、昼食です。ジャイアント方面に来たときは、いつもここを利用します。
ジャイアントの麓にあります。
理由は、おいしいパンを売っているから。
この日は着いたのが12時半頃だったので、かなり売れた後でした。
オムライスを注文しました。
味噌汁とリンゴが付くのは、いかにも長野です。
宿泊は、「ホテル一乃瀬」。いつもここです。
理由は、
・一の瀬スキー場の麓にあり、各スキー場へのアクセスがとてもよい。
・ホテルからゲレンデまで歩いて20秒。帰りはホテルまで滑ってこれる。
・夕食朝食ともバイキングで、その種類が結構多く、おいしい。
・24時間温泉に入れる。最終日は昼過ぎまで滑り、ホテルに戻って温泉に入り、さっぱりしてから帰るのが定番。
・長野オリンピックを機に全館リニューアルされ、いまだに部屋を含めて施設全体がきれい。
・宿泊費がリーズナブル。ただし、部屋にアメニティ類は置いてない。
http://www.shigakogen.jp/ichinose/
志賀高原 スキー (チェアスキー) ― 2014年03月13日 02:08
ジャイアントスキー場を下から見たところです。
この急斜面が、障害のある人たちの格好の練習場になっているのです。
【ここからは、3月8日の朝日新聞からの転載です】
ソチ冬季パラリンピックでメダルラッシュが期待されるのがアルペンスキー男子座位。一昨季、昨季のワールドカップ(W杯)総合優勝を日本勢が飾るなど、日本のチェアスキーチームは「世界最強」と言われる。彼らを支えるのは、日本の高い工業技術だった。
■各企業の英知を結集
「ものづくりに携わる者として、これほど楽しいものはない」。チェアスキーのフレームをつくる日進医療器(愛知県北名古屋市)の山田賀久(よしひさ)さん(39)は言う。わずか数ミリの大きさの違いが勝負を分けることもあり、結果が出る度にのめり込んだ。情熱が込められた技術が世界をリードしている。
チェアスキーはサスペンションで1本のスキー板とシートを連結したもの。日本の車いすメーカーなどが共同開発した。山田さんの本業は日常生活で使う車いすの設計で、競技用車いすは「趣味の世界」というが、時には寝る間を惜しんで作業をするという。
アルペンスキーの最高時速は100キロほど。そのスピードに耐えうる強度が必要で、最大の課題が軽量化だった。金属バットに用いられるアルミを使い、薄くて強いフレームを作る技術は日本がトップクラスだという。日本には溶接と加工の高い技術があるからだ。山田さんは「海外はアルミだけでつくる日本ほどの技術力がない。鉄とアルミでつくるから分厚くて重い」と話す。その技術が世界に認められ、2008年から海外でも販売。現在は米国、英国、スウェーデンなどの代表が日進製を使う。
多くの日本選手のシートづくりを担うのは義肢装具製造会社の川村義肢(大阪府大東市)だ。同社の中島博光さん(44)は「もともと欧州が主流のスポーツ。勝てるはずないと思っていたが、結果が出てきてから『おもろいやん』と思った」。5階から落とす衝撃実験を繰り返し、強い製品を完成させた。品質の良さを聞きつけた韓国やオランダチームが訪れたこともある。
11~12年シーズンにW杯男子座位で総合優勝した森井大輝(富士通セミコンダクター)の座シートはカーボンの成形などを手がけるRDS(埼玉県寄居町)製。転倒すると壊れる可能性があるため、F1などに使われるカーボンでつくられている。
専門の違う会社が英知を結集してつくり上げた日本のチェアスキー。高い技術と、日本人の持ち味である緻密(ちみつ)さで最強マシンが完成した。山田さんは「それぞれのトップクラスの結晶。マシンは問題ない。あとは選手を信じるだけ」と自信を持つ。森井は「マシンは僕たちの足。“人馬一体”じゃないと、すべてがかみあわない。今回は完璧なものができあがった。不安もなくレースに臨める」と信頼を寄せる。













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