石垣島ダイビング・3~4日目2025年07月03日 12:37

③ 石垣島深夜食堂 十九番
 面白い店名ですが、中華料理・エスニック料理の店です。ネコ好きに特にお薦め、理由は後ほど。

 
 
オーナーがネコ好きのようで、店内にはネコグッズやネコの漫画がいっぱい。
 
 
チーズ春巻きです。

 
餃子は「3個もありますよ」と言われましたが5個でも余裕だろうと注文したところ、
 
 
その大きさにびっくり。普通の餃子の3~4倍もの大きさでした。
 
シメはキーマカレー。ごはん少なめにしてもらいました。


パクチーは抜きに。どうも苦手なのです。
 
この店、驚きなのはネコを店内で飼っていること。ニャオ~と鳴きながら床をふらふらと歩いたりレジカウンターに乗ってきたりしていました。
 
ネコ好きやネコを自宅で飼っている人は平気なのでしょうが、そうでない人は衛生面は大丈夫かなぁと気になってしまう店です。
 
でもまあ、味は確かでした。ボリューミーなのでたくさん食べたい人にお薦めですね。
 
 
④ 南北酒肴 和ごころ 石垣店
 北海道料理が食べられる店で、席は仕切られて半個室のようになっています。
 
 
お通しはオクラ。変わってますね。
 
 
海鮮サラダ。海ぶどうがプチプチとおいしかったです。
 

もずくカツ。
 
 
ジャガイモとベーコンの... メニュー名忘れました。
 
 
シメはおにぎりでさっぱりと。
 
 
壁にはお薦めの北海道の日本酒が。
 
 
ここも、どれもおいしい店でした。
 

石垣島ダイビング・5日目~2025年07月06日 06:24

⑤ 鰓呼吸 石垣島 美崎町店 (鰓…えら)
 ごく標準的な?居酒屋。
 沖縄で4店舗展開ですが、北海道や東京などにも店があるようです。

 
お通しはちょっと豪華。
 
 
この海ぶどうはサービス品。ベッセルホテル宿泊者特典です。
 
 
ここでもジーマミー豆腐。ちょっと固めでした。
 
 
島豚冷しゃぶサラダ・ハーフ。
 
 
トロホッケ焼き
 
 
シメは明太だし茶漬け。
 
 
とても活気のある店で、料理もおいしかったです。
 
 
最終日の朝は、買い物へ。
ホテルから徒歩5分のところにある、ゆらてぃく市場。日本最南端の産直市場だそうです。
 
 
さすが沖縄、いろいろな種類のパイナップルがたくさん並んでいます。
 
 
買いたかったのは、パイナップルの最高級品「ゴールドバレル」。
 
 
ゴールドバレルも並んでいましたが、形が不揃いでおいしそうに見えず価格も2,500円前後と高め。
 
 
そこで、以前買ったことのある店、サン石垣 市場店へ向かいました。
 
 
日本最南端のアーケード商店街「ユーグレナモール」の石垣市公設市場内にあります。

 
信頼できるフルーツショップなので品質に問題なし。
 
これがサン石垣で買ったゴールドバレル。1,900円でした。
 
 
価格はスーパーなどで売っている台湾産やフィリピン産のものの2~3倍ですが、味は絶品。
 
 
独特の強い甘みと適度な酸味がクセになります。
 
 
石垣島ダイビングの報告は、これにて終了です。
 

はちみつバターバトン2025年07月09日 20:48

クッキングスクール47回目は、
「はちみつバターバトン」です。
 
はちみつとバターで作ったシートを折り込んで層にし、サクっと焼き上げ、はちみつを塗って仕上げます。ねじって仕上げる成形がポイント。ほんのり甘くつい手がのびるパンです。
 
 
クッキングシートで作った「ふね」に乗せてありますが、2次発酵や焼成時にパンが曲がってしまうことを防ぐためです。
 
下はレシピの写真。しっかりねじってありますね。
 
 

7月の玄関2025年07月13日 11:15

今回の生花はバラとトルコキキョウが主役で、
 
 
横に広がる安定感のあるデザインになっています。
 
 
そして、初登場の飾り物。

 
下絵に直径2mmのいろいろな色のビーズを貼り付けていったものです。
 
 
かなり根気のいる作業です。
 
これの簡単版を100円ショップで売っています。

 
子ども向けのイラストのものが豊富で、幼稚園保育園の年中さん以上なら楽しんで取り組めると思います。
 

モモ狩り・どうづきそば2025年07月16日 22:28

今年もモモ狩りに行ってきました。
山梨県南アルプス市にある、毎年お世話になっている農園です。
 
 
お土産として5個もぎ取れます。
 
 
持ち帰り用の箱やクッション材を用意してくれます。

 
モモ狩りのあとは、お楽しみのモモ食べ放題。
 
 
冷蔵庫で冷やした完熟モモをどっさり用意してくれます。私は8個食べました。

お土産5個 + 食べ放題で、一人3,800円。
親切で良心的な農園なので、ずっとここを利用しています。


モモ狩りのあとは長野県茅野市の「そばきり道玄」へ。


どうづきそばが有名な店。

  
どうづきそばとは、まったく新しい製法で作られたそば。

「そばの実に水を含ませ、発芽する寸前に活性酵素を最大限に引き出す。その為、通常のお蕎麦に対してGABA・ポリフェノール・アミノ酸等が大幅に増加する。また、石臼を使用してないので、蕎麦の風味がより感じ取れる。」ということのようです。
 
店主のおすすめ2品のハーフ&ハーフができるということなのでそれを注文。価格は単品と同じ。
 
 
そばの風味を楽しむために塩で食べるとよいと勧められたのでそうしてみると、なるほどおいしい!

そばつゆもいいが、塩もいい。もっとも、そば自体がおいしいからですが。
最後に提供されるそば湯もとろみがあってとてもよかったです。

これだけのおいしいそばを提供する店ですが、行列ができるほどの人気店ではありません。
理由は価格。1,850円でこれだけ? と思ってしまう量ですが、食べてみれば価格に納得できます。

そばきり道玄のHPはこちら。