お盆の迎え火2018年08月15日 13:28

お盆には、先祖の霊が家に戻ってくるとされています。

霊が迷わないようにと焚くのが、「迎え火」ですね。
我が家では、毎年8月13日の夕方に行っています。


本来は、焙烙(ほうろく)と呼ばれる素焼きの平皿で焚きますが、金属鍋で代用しています。

そして、ご先祖様に挨拶です。


手を合わせるだけで、特にお経をあげるわけでもなく、孫たちはおりんや木魚を適当にたたいて雰囲気を味わっていました。

我が家は熱心な仏教徒というわけではありませんが、季節季節の伝統的な行事を大切にし、子や孫たちに伝えていきたいと思っています。

子や孫たちが大勢集まるので、例年のように夕方から庭でバーペーキューができると良かったのですが、今年はあまりの暑さに断念。

でも、夕食後の花火だけは行いました。