無線LAN中継機 WEX-733D その2 ― 2014年12月11日 19:57
WiFiの電波状況改善に導入したのがこれ。
WiFi中継機です。ケーズデンキオンラインショップで \5,314 でした。
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/extender/wex-733d/
親機と接続したあと、車庫のコンセントに設置しました。
中継器のすぐ横で,電源を入れないと,親機から来る電波はこれぐらいの強さ。
中継器の電源を入れると、さすがに電波は最強になりました。
中継器(赤い丸)と車との位置関係はこんな感じ。
車内での電波は、やっぱり最強。
車内で通信速度を測ると、下りが9.81Mbpsでした。
親機のすぐ近くだと20~30Mbpsは出るので、ほぼ半減ですね。
原因は、使用している周波数帯にあります。
親機も子機も2.4GHzにしか対応していないので、
親機 ←2.4GHz→ 中継器 ←2.4GHz→ 子機
となります。中継器が受ける電波と出す電波の周波数が2.4GHz同士あるいは5GHz同士というように同じだと、速度が半減します。これは、仕組み上しょうがないようです。
対策としては、親機を5GHzにも対応しているものに買い換えるなどすればいいのですが、しばらくはこれで使ってみて、データのダウンロードにあまりにも時間がかかるようならまた考えます。
ところが、重大問題が発生していることが分かりました。
中継器からは、2.4GHzと5GHzの両方の電波が出ていますが、5GHzの方はセキュリティが全くかかっていないのです。
SSID「Buffalo-A-****」を見ると、WPAやWPA2の表示がないし、鍵マークもついていません。つまり、「野良ポ」状態なのです。
う~ん、このままでは使えない。
セキュリティをかけるにはどうすればいいのだろう。








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