シミラン・スリン諸島……特徴③「固有種など魚種の多さ」 ― 2020年02月27日 23:40
固有種もいろいろ撮影できました。
トマトアネモネフィッシュ
ハマクマノミのインド洋版。
幼魚は『ハマクマノミ』に似ています。成魚はトマトの様に赤くなり、体側に大きな黒点があります。アンダマン海の固有種の代表格です。
スカンクアネモネフィッシュ
太平洋にいるセジロクマノミのインド洋版。
コラーレバタフライフィッシュ
太平洋で確認できるユウゼンのインド洋版。
タテジマキンチャクダイ
太平洋のものは背びれの後ろが伸びているが、インド洋のものは背びれの後ろが丸くなっている。
ワヌケヤッコ
タテジマキンチャクダイと逆で太平洋のものは背びれの後ろが丸くなっているが、インド洋のものは背びれの後ろが伸びている。
オニヒトデ
沖縄で見られるのはグレーか褐色で、これほど色鮮やかではありません。
以下は、固有種かどうか分かりません。
シルエットだけですが、待望のジンベイザメ。
水深15mあたりにいたとき、はるか頭上を悠々と泳いでいきました。
浅いところにいた他のチームは、目の前を泳いでいき水玉模様が分かるほどの写真が撮れたと言っていました。
う~ん、悔しい……。













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