ヨーロッパの旅・10日間・ビルバオ → 帰国 ― 2024年10月04日 06:05
帰国日の朝食は、パン屋で。
昨夜もパンでしたが、甘いパンが食べたかったので。
帰国の途は、ビルバオ → ブリュッセル → 成田(翌日) → 中部国際空港と、
飛行機を3回乗り継ぎます。
ところがビルバオの空港でトラブル発生。ビルバオ発ブリュッセル行きが、DELAY。
搭乗時刻が迫っても案内パネルはDELAYのままで搭乗ゲートが表示されません。
ブリュッセルでの乗り継ぎ時間は5時間ほどあるので多少の遅れは大丈夫なのですが、まさかの欠航になってしまうと予定が大狂い。
それはそれは気を揉みましたが、何とか10分遅れぐらいで搭乗できました。
海外の航空会社はDELAYが多かったりストなどで平気で欠航したりするので、帰りの乗り継ぎについては心配していましたが現実のものとならず本当によかったです。
ブリュッセルの空港で預け荷物を受け取るとき、レーンはこの通り。
こんな状態でぐるぐる回っています。日本では絶対にあり得ない光景です。
一つのレーンに複数の飛行機の荷物が流れてくるのでこうなってしまうのです。
このようになった荷物を整理する職員は、もちろんいません。
その後、無事に乗り継いで予定通り中部国際空港に到着できました。
今回の旅行は添乗員にすべてお任せのツアーではなく、飛行機、ホテル、施設の入場券予約などすべて自分たちで手配した個人旅行。
そのため、楽しみ半分ドキドキ半分の10日間でした。
さて、長々と続いたヨーロッパの旅の紹介はこれにて終了です。
10月の玄関 ― 2024年10月08日 14:46
苺のマカロン・パネトーネ ― 2024年10月11日 00:08
10月の玄関 その2 ― 2024年10月15日 15:30
「ぬかにくぎソング」を検証する ― 2024年10月17日 00:03
NHK Eテレ 0655を毎朝見ています。
今週のおはようソングは、「ぬかにくぎソング」。
なかなかおもしろい内容で、阿佐ヶ谷姉妹の歌声も特徴的です。
たくさんのことわざが出てきて、すべて「全く無駄なこと」としています。
でも、ちょっと疑問に思い、それぞれの意味を確認してみました。
【糠に釘】
手ごたえがないこと。効き目がないこと。
【石に灸】
他者からの働きかけも、まるでききめを表わさないことのたとえ。
【豆腐に鎹】
手ごたえがなく、無益なこと。
効き目がない、 役に立たないという意味。
効き目がない、 役に立たないという意味。
【馬耳東風】
人の意見や批評を全く気にかけないで聞き流すこと。
【のれんに腕押し】
力を入れても少しも手ごたえのないこと。 張り合いのないことのたとえ。
【闇夜の錦】
暗い闇夜には美しい錦を着ても人には見えない。 むだなこと、無意味なことのたとえ。
【ざるに水】
いくら努力しても無駄であること、効果がまったくないことを意味するたとえ。
【貝殻で海を干す】
不可能なことや、無駄で効果がないことのたとえ。
【犬に論語】
どんな道理を説き聞かせても効果がなく、むだであることのたとえ。
【豚に真珠】
価値のわからない者には貴重なものも無意味であることのたとえ
【沢庵の重しに茶袋】
茶袋のように軽いものでは、重石として役に立たない。何の役にも立たないことの例え。
【石地蔵に蜂】
何を言われても、何をされても、何とも感じないことのたとえ。
【猫に小判】
どんな立派なものでも、価値がわからない者にとっては、何の値打ちもないものであるというたとえ。
すべて「無益、無駄、徒労」を意味しているとし、「全く無駄なこと」と断じていますが、それぞれのことわざの本来の意味とはちょっと違うものもありますね。
結果的にそうなっているということで、例えば学校のテストで「馬耳東風」を全く無駄なことと答えると、間違いとされるでしょう。
(絵はすべて番組のテレビ画面から引用しました)



























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