紙パックで作った台2025年10月29日 13:05

4年ほど前に、アイスコーヒーの紙パックで台を作ったことを紹介しました。
 
紙パックがたくさんたまってきたので、今度は大きめの台を作ることにしました。
使う紙パックは54個です。

 
1×8材で型枠を作ってあります。型枠がないと台がうまく作れません。

 
紙パックは飲み口を切り取り(写真中央)、切り込みを入れて閉じます(写真左)。

 
それを型枠に並べていきます。
 
 
並べ終わりました。口は開かないようセロハンテープで留めてあります。
 
 
四隅の紙パックにはスタイロフォームを詰めました。最も荷重がかかるところであり強度が必要だからです。
 
 
そして、底板を接着しました。

 
板は、9.5mm厚のMDF板です。
 
 
天板も同様に接着し、型枠を外して完成です。
 
 
 
人が乗っても大丈夫です。踏み台にもなる多目的の台ですね。
 
ただしMDF板は水に弱いので、冷たいものを入れたコップなどを置くと輪染みができてしまうので要注意です。