ヨーロッパの旅・10日間・ブリュッセル → オランダ ― 2024年09月02日 13:26
朝アントワープを出発し、2時間走ってオランダの首都アムステルダムに到着。
この日のホテルはちょっと張り切ってマリオット。
11時半頃ホテルに到着しましたが、ありがたいことにチェックインできました。
このあたりは、型どおりの日本とは違って部屋の準備ができていればOKなのですね。
車はホテルに預け、電車でアムステルダムの中心地へ向かいました。
24時間以内乗り放題のチケットを購入。9ユーロでした。日本円で約1,500円ですね。
電車にしてもバスにしても、現地の交通機関を使うと旅をしている感が高まりますね。
アムステルダム中央駅に着き、そこからは街をブラブラ。
ここでも路面電車が活躍していました。
それにしても多いのが自転車。
自転車専用レーンが整備されていて、みんなかっ飛ばしていきます。
電動アシストの自転車も多く、女性もトップギアでガンガン走っています。
うっかりレーン内を歩くと叱られてしまうそうです。
駐輪場も随所にあり、自転車であふれかえっていました。
日本では見たことのない珍しいタイプの自転車もありました。
自転車は単に移動手段だけではなく運搬手段でもあるわけですね。
こちらは、チャイルドシート付き。
物売り?のおじさんも自転車です。
山坂のない平坦なオランダなので自転車が好都合なのですね。
みやげ物店を覗いてみると、
さすがチューリップの国。球根をたくさん売っていました。
ここにもありました。1年中クリスマスの店。
クリスマスまでのカウントダウンが表示されていました。
昼食は、オランダ郷土料理の店へ。
人気店ですが予約してあったのですぐに座れました。
まずはビールで乾杯。
料理は、6人でシェア。
この骨付き肉は、隣のテーブルでおいしそうに食べているのを見て注文してみました。
昼食後は、アンネ・フランク博物館へ。近くにはアンネフランクの銅像が立っていました。
「アンネの日記」は世界的に有名ですね。
今も保存されている、隠れ家のあった建物。
博物館は隠れ家の建物に隣接しており、直接隠れ家を見学できるようになっています。
隠れ家なので狭くて薄暗いところを想像していたのですが、メゾネット形式のアパートのような感じで、トイレやキッチンなど生活に必要な物は完備されていました。
8人が2年間生活していたので当然と言えば当然ですけどね。
やはり実際に見てみないと分からないものです。
アンネ・フランク博物館は予約必須です。当日券はまず手に入りません。
さて、オランダといえば網の目のように張り巡らされた運河。
博物館の後は運河クルーズを楽しみました。
1人19.95ユーロで、90分間のクルーズです。
いろいろなタイプのクルーズ船とひっきりなしにすれ違いました。
どの船も航行音が全くせず、とても静かに走っていました。
エンジンではなくモーターで動いているのかな?
こんな華やかな船も。ハネムーンにピッタリかも。
クルーズ後は夕食においしいレストランを探すつもりでしたが、なんだか疲れてしまいホテル近くのまあまあのレストランでサクッと済ませました。


























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