ヨーロッパの旅・10日間・サンセバスチャン → ビルバオ2024年09月29日 11:17

大きなごみ箱が気になりますが、サンセバスチャン朝8時半の気温です。

 
この旅行は8月初旬に行っていますが、その頃日本では全国的に熱帯夜が続き、我が愛知県でも最低気温が 27℃ とか 28℃ でした。

ここスペイン北部は、夏の軽井沢のような気候で快適です。

 
さて、散歩がてら来たこの店で朝ご飯。
 
 
店内の雰囲気はこんな感じ。
 
 
ずっとピンチョス続きだったので、目先を変えてサンドイッチ。
 
 
この後は、ビルバオへ1時間のバス移動です。昨日の逆コースですね。

サンセバスチャンには大きなバスターミナルが整備されていてそこから出発しますが、切符売り場が少なくて大行列。結局12:30発のバスにしか乗れませんでした。

 
ビルバオに到着し、新市街にあるこのホテルにチェックイン。 
 
 
部屋に入った瞬間???でしたが、本棚はただの壁紙でした。
 
 
それにしても、いろいろなところに温度計があります。
そんなに気温が気になるのでしょうか。ちなみに、3時半の気温です。
 
 
日本では体温超えの気温が続いているのに。
 
 
旧市街に向かいます。
ホテルから2~3分歩けば、旧市街につながる橋が見えてきます。
 
 
ここが旧市街の入り口。緑色の屋根の建物はアリアガ劇場。
 
 
サンティアゴ大聖堂です。
 
 
リベラ市場のフードコートで腹ごしらえ。
 
 
サクッと食べたかったのでピンチョスにしましたが、
 
 
ごく普通の味でした。
しょせんフードコート。サンセバスチャンの名店と比べてはいけませんね。
 
 
旧市街をぶらぶら。ここはヌエバ広場です。
 
 
広場をぐるりと囲む建物には店が並んでいますが、閉まっているところも多かったです。
 
 
8月ってことでバカンスシーズンですからね。
中には、○月○日~○月○日まで休業しますという看板を掲げている店もありました。
 
ビルバオでもトラムが走っていました。
新市街も旧市街もすべて徒歩で回れる規模なので、トラムは利用しませんでした。


ビルバオといえば、グッゲンハイム美術館。

 
建物正面に佇むのが、子犬の大きなオブジェ。
 
 
季節の生花で彩られています。
 
 
オブジェを通り越し、正面中央の下り坂の先がエントランス。
 
 
現代アートが中心で、 
 
 
何だかよく分かりませんでした。
 
 
この大きな布のように見えるのは、

 
アルミ製の瓶のキャップカバーを小さく切ってつなげたもの。
 
 
いったい手間と時間がどれだけかかったのだろうと、驚くよりあきれてしまいました。

 
これまた意味不明な作品。
 
 
日本人アーティスト奈良美智さんの期間限定特別展をやっていました。
 
 
怒っているような子どもたちの肖像画で知られている方ですね。
 
 
これって、チコちゃんのモデルかな?

 
ぼ~としていると、叱られてしまいます。

建物から出て裏に回ってみると、

 
見覚えのあるクモのオブジェが。

 
そう、六本木ヒルズにもありますね。世界中に7体が常設展示されているそうです。
 
 
美術館を後にし、街をブラブラしながらレストランへ。
午後8時半で、この明るさでこの気温。快適ですね。

 
レストランに到着。
 
 
まずは、ビールとワインで乾杯。
 
 
右下はコロッケ。俵型です。
 
 
メニューがよく分からなかったので、サンドイッチを注文。
 
 
夕食を終えて時刻は9時半。

 
相変わらず街は賑わっています。

明日はいよいよ帰国です。